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終物語 後半その3


おうぎダーク 其ノ壹
暦(神谷浩史)は余接(早見沙織)とともに浪白公園を訪れる。 そこでは臥煙伊豆湖ゆきのさつき)、忍(坂本真綾)、真宵(加藤英美里)が既に集まっていて、暦が来るのを待っていた。 
5人がそろったところでブリーフィングが始まり、伊豆湖は自らが立てた計画を話し始める。 そして5人それぞれの目的をすべて果たすための条件として、真宵に対してとある提案を持ちかける。

おうぎダーク 其ノ貮
怪異の専門家の元締めである伊豆湖は、扇(水橋かおり)が人間ではなく化物であると断じた。 そう言われても釈然としない暦に、扇とは何者なのかについて語って聞かせる伊豆湖。 正体不明である扇を退治するためには、その正体を暴けばいい。 そして伊豆湖が語った扇の正体とは、暦がよく知る、意外な人物だった。

おうぎダーク 其ノ参
扇と対峙していた暦は、彼女が何者なのか、その正体を突きつける。 伊豆湖の思惑どおり、道を踏み外した怪異を制裁する存在 「くらやみ」 が現れた。 自らの消滅を悟りながら、いつも通りの薄笑いで言葉を紡ぎ続ける忍野扇。 彼女に、暦が最後にかける言葉とは……。

とうとうただ一人、正体不明だった忍野扇の主役回ですね。 彼女は本当に何者なのか?
ただその前に、暦がこの世に連れてきてしまった真宵に対して、処置をしないとなりません。 それは、真宵を神に祭り上げることでした。 そうなれば暗闇に襲われることもなく、そして暦がこの現世にとどまることさえ出来ます。
そしてとうとう、扇の正体に近づいていきますが。
今作のある意味エンディングでした。 ラストシーンのショットがだんだん引いていく画像なんですが、これがまたいいんですよ!

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真宵が神となる

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そして扇の正体を話し合う

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そして扇を狙って

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暗闇が

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しかしその時暦が

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そして翼が彼を連れてきた

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片腕を失った暦を忍が包み込む

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