anttiorbの映画、映像の世界

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あした世界が終わるとしても

2019年作品、櫻木優平監督、梶裕貴 内田真礼 中島ヨシキ 千本木彩花声の出演。

幼い頃に突然死で母を亡くし、心を閉ざしがちな主人公・狭間真(梶裕貴)。 「重要な研究」 に没頭し続けている父(津田健次郎)とも心を通わせることができないでいる。 クラスメイトで幼馴染の琴莉(内田真礼)は、そんな真をずっと見守り続けてきた。
琴莉は、なかなかはっきりと告白しない真に、別の男子から告白されたのを断り、じれったさから思いをほのめかす。 そしてやっと、高校三年生の秋、真は琴莉をデートに誘う。
受験を控え、将来への不安を一時忘れることが出来た大切な時間。 隣同士で観る映画、はじめて一緒に撮ったプリクラ、新宿でのショッピング、カフェでのお喋り。 いつも隣にいてくれた琴莉の笑顔は、これまでで一番輝いて見えた。 真は勇気を出し、琴莉へ想いを伝えようとする。
だが、想像もしていなかった出来事が、少年と少女の運命を変えていく。
琴莉の携帯電話に、真の父が亡くなったと連絡が入る。 母と同じ突然死。 近年急速に増加していた突然死は深刻な社会問題となっていたが、母に続き、父までも。
真の前に、ジン(中島ヨシキ)と名乗る少年が現れる。 ジンは真に告げる。 そしてジンは真と同じ顔をしていた・・・

これはなかなか面白オリジナルアニメでした。
監督は櫻木優平、「花とアリス殺人事件」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14127148.html でCGディレクターをしていました。
そして主演の真役で梶裕貴、もちろん代表作は 「進撃の巨人」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/12514815.html https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13211007.html のエレン役ですよね。
そして琴莉役は内田真礼、「サカサマのパテマ」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13763779.html でカホの声をあてていました。

物語は、母を突然死で亡くした少年のお話です。 そして父はほとんど毎日、会社の研究室で、篭って彼が知らない研究をしています。 家にもあまり帰ってきません。真はほとんど一人で暮しているようなもの、だから幼馴染の琴莉が彼を何かと気にかけてくれます。
どうして突然死が起きるのか? そしてそれはどんどん増加しています。
しかしこれには大きな秘密があるんですね。 そして同じ顔のジンが現れます。 しかし現われたのは彼だけではなかったんですね。

これはネタバレ厳禁なので、ここまでです。 なかなか面白設定ですが、どこかで見た記憶があるんですね。 設定は同じ、そしてその後の戦いも似ていますが、やはりそうなりますよね。
でもなかなか面白い、ひとひねりあるところと、ハッピーエンドがなかなか心地よかったですね。

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真と琴莉

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初めてのデート

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しかし謎の少年が現れる

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そしてもう一人少女が

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彼女が送り込んだ?

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