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十二人の死にたい子どもたち


安楽死を求めて廃病院の密室に集まった12人の未成年者たち。 主催者のサトシ(高杉真宙)、いじめられっ子のケンイチ(渕野右登)、ゴスロリ少女のミツエ(古川琴音)、推理好きのシンジロウ(新田真剣佑)、ファザコンのメイコ(黒島結菜)、高度な知性を持つアンリ(杉咲花)、吃音のタカヒロ萩原利久)、学校の人気者ノブオ(北村匠海)、不良のセイゴ(坂東龍汰)、ギャルのマイ(吉川愛)、目立つことが嫌いなユキ(竹内愛紗)、そして、謎の少女・リョウコ(秋川莉胡)。
ところが、彼らはそこで13人目のまだ生温かい死体を発見する。 あちこちに残る不自然な犯行の痕跡や、次々起こる奇妙な出来事に彼らの安楽死は阻まれる。 計画は彼らしか知らないはずのため、この12人の中に殺人鬼がいるのかと探り合う一同。
死体の謎と犯人をめぐって嘘と騙し合いが交錯するなか、彼らの死にたい理由が生々しくえぐられていく。 いつ誰が殺人鬼と化すかも分からず、パニックは最高潮に達する。 彼らは安心して死ねるのか、それとも怯えながら殺されるのか…

衝撃な予告編の作品、さて期待が高まりますが。
出演者は杉咲花、「十年 Ten Years Japan」の「DETA」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15761604.html が近作です。
新田真剣佑は近作は、「パシフィック・リム:アップライジング」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15472454.html となります。 ハリウッド進出ですね(^^)

物語は主催者のサトシの呼びかけで、集まることになった自殺志願者12人のお話です。 安楽死を求める若者達、ここに集まって全員の意思で安楽死をするということですが、廃病院で、必要な物資はサトシが用意していました。
12時に集まりますが、1時間前から入室可能と言うことで、中には早く来る人間もいます。 しかし、ベッドを用意した部屋に、もう寝ている人間がいました。 息をしていないんじゃないか? フライングで睡眠薬で自殺を図ったのか?
しかしその人間を入れて13人になってしまう。 それは誰かが殺したのか?
実行は全員一致でないと行われないと言うルール、もちろんリタイアもありなんですが。

今作は、だんだん明かされていく個々の事情、悩みの代償、他人から見たらそんなことで! と思うこともありますが、死にたい理由に強弱は関係ないようですね。
殺伐としたサバイバルゲームかと思いましたが、意外な展開のドラマでした。

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集まった12人、しかし一人多い

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そして、その一人は誰が

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ここに連れてきたのか

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調べ始めるが

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それぞれの死にたい理由が

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明かされていく

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