anttiorbの映画、映像の世界

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一週間フレンズ。

2017年作品、村上正典監督、川口春奈 山﨑賢人 松尾太陽 上杉柊平出演。

東京都立緑川高等学校。 高2の春、長谷祐樹(山﨑賢人)は男子高校生。 春休み、祐樹は図書館で分厚い本ばかりを手当たり次第にめくっていた。 親友・桐生将吾(松尾太陽)が声をかけても、必死で何かを探している。
図書室の床に図書貸し出しカードが落ちているのに気付いた祐樹は、「藤宮香織 」という名前の美しさに惹かれ、思わずカードの匂いを嗅いた。 その現場を、当の藤宮香織(川口春奈)に見られてしまう。 香織は嫌な顔をして、奪って去る。
将吾と別れて電車に乗った祐樹は、借りた本を持ったまま居眠りした。 西府中駅で降り損ねそうになり急いでドアに向かうが、本を座席に忘れてしまう。 それを取って放ってくれたのは、香織だった。 走り出した電車を追いかけて、祐樹は香織に礼を言うのだった。
いい出会い方をしたな…そう思いながら新学期を迎えた祐樹は、同じクラスに香織の名を見つけた。 幼馴染みの山岸沙希(高橋春織)とも、親友の将吾とも同じだった。
2年3組の担任は、数学の井上先生(戸次重幸)。 「この前はありがとう」、クラスで香織に声をかけた祐樹だが、香織は不思議そうな顔をすると、無視されてしまう。
祐樹が追いかけて 「俺と友だちになってください」 と言うと、「無理」 と即答された。 香織は同じクラスの女子生徒からも孤立していた。 孤立というよりも、香織が他者とかかわろうとしない感じなのだった。
クラス全員のノートを回収して職員室に持ってきてくれ、と頼まれた香織に、「ノートを忘れたと先生に伝えてくれ」 と誰かが頼んでも 「自分で先生に言いに行って」 と香織は答える。 それが 「冷たい。そのくらいやってくれてもいいのに」 と思われてしまう。
昼食時、香織が屋上へ行くのを見た祐樹は、ついていく。 しかし香織は 「もう構わないで」 と言いはなつ。 祐樹を拒否した香織の手がぶつかり、祐樹の弁当が落ちてしまった。 さすがに悪いと思ったのか、香織は自分の弁当を分けてくれる。
祐樹は卵焼きを食べながら 「藤宮さんちは、しょっぱい卵焼きなんだね。 ご飯が進むわ。 俺んちは甘い卵焼き」 と話す。 「やっぱり。 藤宮さんは優しいんだろうと思ってた」 と祐樹が言うと、香織は照れたのか逃げるように立ち去るのだった・・・

二人の出会いまでです(^^)
主演は川口春奈、「にがくてあまい」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14427016.html を見ています。 綺麗な女優さんですね。 大きな役をもっとできると思いますがね。
そして山崎賢人、「羊と鋼の森」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15556933.html が近作ですし、今後もどんどん映画出演、テレビ出演が決まっています。

物語はある病気というか、記憶に障碍のある少女のお話です。 彼女は1週間で記憶がなくなってしまう。 しかしそれでは学校なんか行けないところですが、その失う部分はある限定的なところなんですね。 原因はおいおい語られていきますが、なんとも奇妙な症状といえるでしょう。
1週間でリセットされる自分の事がわかっているから、親や、医師から慎重な行動を求められているんですね。 無理をすると頭痛が激しくなって倒れてしまうんです。
しかしはじめはそれがわからなかった祐樹ですが、真実を知ってからもめげずにあることを思いつきます。 なかなか健気な彼ですが、純粋さが感じられます。
そしてとうとう。

今作は劇場スルーしましたが、いい作品でした。 ちょっと設定に無理がある気がしますが、それでも一発逆転のラストにほっとします。

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綺麗な彼女に

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一目惚れをする祐樹

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しかしあっという間に玉砕

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そして彼女の秘密を知った彼は

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再度チャレンジ

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そしてとうとう友達になるが

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