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マスカレード・ホテル


都内で3件の殺人事件が起こり、すべての事件現場に残された不可解な数字の羅列から、事件は予告連続殺人として捜査されることになる。
警視庁捜査一課のエリート刑事・新田浩介(木村拓哉)はその数字を解読し、次の犯行場所はホテル・コルテシア東京であることを突き止める。 しかし犯人への手掛かりは一切不明のため、警察はコルテシア東京での潜入捜査を決断する。
新田はホテルのフロントクラークとして犯人を追うことになり、コルテシア東京の優秀なフロントクラーク・山岸尚美(長澤まさみ)が彼の教育係に任命される。
刑事として次々と現れる素性の知れない宿泊客たちの仮面を剥がそうとする新田と、ホテルマンとして利用客の仮面を守ろうとする尚美は幾度となく衝突を繰り返すが、共にプロとして価値観を理解し合うようになっていき、二人の間に不思議な信頼関係が芽生えていく。
そんななか、事件は急展開を迎え、警察とホテルは追い込まれていく…

さて長いこと予告編が流れていた今作、ようやく公開になりました。
監督は鈴木雅之、「HERO」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13285707.html を取っていますね。 キムタクとのコンビはテレビシリーズから続いていました。
主演は木村拓哉、「検察側の罪人」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15654207.html 以来の映画主演ですね。
そして長澤まさみ、「銀魂2 掟は破るためにこそある」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15648411.html が近作ですね。

物語は連続殺人事件が起こっています。 同一犯だと警察は判断して、ある手がかりから、このホテルでの犯行が予告されているように判断したんです。 そこで、ホテル側に協力を依頼、刑事たちがホテルマンに扮したり、お客に扮したりして、何とか犯行を未然に防ぎ、犯人逮捕をするということにします。
どうして新田がフロントなのか? そう彼は帰国子女で英語が出来るからなんです。ほかの警察官には該当者がいないということです。 しかしなかなか山崎は厳しく、みっちり仕込まれていくんですが。

今作は豪華なキャストですね。 ここまで書くと、刑事もののようですが、半分以上はホテルでの苦労話、そしてホテルマンの心構えが画がかれているドラマ部分が強いですね。
そして監督から配すると、これはドラマ化になっていくんでしょうか? フジテレビの色が強く、映画になっていくようなつくりに思えました。 しかし話はいったん刑事たちが引き上げていきますし、ここからの展開は予想しづらいですね。
キムタクはこういう役がやっぱり似合います。

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ホテルを下見に来る新田

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そして刑事たちがホテルに配置されることに

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フロントクラークの担当の3人

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山岸が彼に教え込むが

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そこにはさまざまなお客が

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やってくる

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みんなが仮面をかぶって

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