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クランプス 魔物の儀式

2015年作品、マイケル・ドハティ監督、エムジェイ・アンソニー アダム・スコット トニ・コレット クリスタ・シュタートラー出演。

小学校低学年のマックス(エムジェイ・アンソニー)の家は5人家族。 父・トム(アダム・スコット)と母・サラ(トニ・コレット)、10代半ばの姉・ベス(ステファニア・ラヴィー・オーウェン)と、祖母・オミ(クリスタ・シュタートラー)の5人で、オミはトムの母親。
マックスはクリスマスの時期が苦手だった。 マックスはサンタクロースを信じていたが、クリスマスを迎えるために、毎年12月23日の夜から3日間、母・サラの妹一家がやってくるのだ。 その一家は賑やかで無礼で、マックスは正直、憂鬱なのだった。
マックスだけでなく、本当は他の家族たちも妹一家の訪問は、あまり嬉しいものではない。 しかし妹一家は勝手に押しかけてくるのだ。
今年のお願いの手紙をサンタに宛てて書いていたマックスは、家が地響きを立てて揺れ始めたので、気分がブルーになる。 いとこたちが到着したのだ。
リンダ夫妻の家庭だけでも、子どもが4人もいてうるさいのに、今年は呼んでもいないのに大叔母のドロシーおばさん(コンチャータ・フェレル)がやってきた。
総勢12人で囲む食卓は賑やかで、作ったサラの苦労も知らず 「カリスマ主婦気取りか」 と、ドロシーおばさんは料理に文句をつけはじめる。
マックスが隠しておいたサンタへの手紙を、食事の席でスティービー(Lolo Owen)が読み上げた。 まだサンタを信じているのかと従兄弟たちは笑い、マックスの怒りは頂点に達した。
部屋に戻ったマックスはサンタへの手紙を破って部屋の外に放ると、クリスマスなんてなくなればいいのにと願う。 そのマックスのネガティブな願いが聞き届けられてしまう。
マックス宅の上空に黒くもが湧きあがり、付近一帯が停電になるのだった・・・

さて怖いクリスマス作品を。
監督はマイケル・ドハティ、来年後悔の大怪獣作品の監督をするようです。 監督作品を見るのはこの作品が初めてです。
主演はエムジェイ・アンソニー、「ダイバージェントNEO」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13561095.html でヘクター役をしていました。
父親役はアダム・スコット、「LIFE!/ライフ」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/11116313.html に出演していました。
そして母役がトニ・コレット、「ヘレディタリー/継承」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15785836.html に製作総指揮で出演をしていました。

物語は、毎年嫌なクリスマスを過ごしている、家族の物語です。 どうして嫌な親戚と一緒にクリスマスをするのか? 今年はさらに嫌な大叔母さんもやってきてしまいます。
ベスはひたすら我慢をしろといい、父はクリスマスは親戚一堂集まるのが慣習だといい、母はその仕度で手一杯。 そしてとうとう嫌な家族がやってきます。 しかし今年のクリスマスは最悪な状況になってしまうんですね。
サンタクロースは良い子のところにはやってきますが、悪いこのところには代わりの怪物がやってきます。 それがクランプスなんですね。 その引き金は、マックスでした。 そして、祖母のオミは、そういう場合の対処法をなぜか知っていました。 それはなぜなのか?
なかなかえぐいホラークリスマスです。

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原因はマックスだった

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家族で立ち向かう

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ドロシーも銃で

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しかし妖怪どもが

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オミはひとり家に残る

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