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黒執事 その5

2008年作品、篠原俊哉監督、小野大輔 坂本真綾 藤村俊二 梶裕貴声の出演。

第十三話 : 「その執事、居候」
冬のロンドンの一角。 コーヒーハウスの店先に、半裸の白人4人が逆さ吊にされる事件が起きた。 彼らの体には、舌の絵と王室を侮辱する内容を含む犯行声明書が貼られていた。
インド帰りの者を狙った同様の事件が20件も発生しており、シエル(坂本真綾)はセバスチャン(小野大輔)と捜査に手をつけ始める。 インド人密航者が多い暗黒街を調査していたセバスチャンとシエルは、突然インド人達に絡まれてしまう。 その時、従者を連れたインド人が、間に割り込んできた―。

第十四話 : 「その執事、異能」
ソーマ(立花慎之介)が寝た後、アグニ(安元洋貴)が内緒でどこに行っているのか突き止めるため、こっそり後をつけたセバスチャン達。 アグニがはいっていったのは、インドからの輸入品を手広く扱っているハロルド・ウェスト=ジェブ(下山吉光)の屋敷だった。
実はウェストは自分がロイヤルワラントを手に入れるために、アグニを操り、逆さ吊り事件を起こしていた首謀者だった。ふいにアグニはソーマが懸命に探していたミーナ(後藤邑子)の名前を語り、それを聞いたソーマはウェストとアグニの部屋に駆け込んでしまう。 その時セバスチャンがとった行動とは・・・。

第十五話 : 「その執事、競争」
ヴィクトリア女王(瀬田ひろ美)参加の下、ついにロイヤルワラントをかけたカレー対決の火蓋が切って落とされた。 各々参加者が調理に入るなか、とりわけ格好よく手馴れた感じで調理するアグニ。
一方で、セバスチャンもそれに全く引けをとらない手つきで調理を行う。
そして、セバスチャンが鍋に入れ始めたものは、なんとファントム社製のチョコレートだった。はたして勝負の行方は!?

さてこの3作に登場するのが、インドのベンガル藩王国第26王子と、その執事のアグニでした。 このアグニというのが、なかなか切れ者で、セバスチャンのライバルたる存在なんです。 悪魔ではないただの人間が、彼と互角に戦う事ができるなんて。
でもこのふたりが、なんかシエルとセバスチャンに似ているんですね。
この二つのコンビがなんとも面白いんですね。 そしてこの時代のインドとイギリスの関係が描かれている3作です。

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アグニとソーマ

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シエルと出会う

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二人はどうしてきたか?

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セバスチャンとともに過ごす二人

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料理対決

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何でもできるセバスチャン

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