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黒執事 その4

2008年作品、篠原俊哉監督、小野大輔 坂本真綾 藤村俊二 梶裕貴声の出演。

第十話 : 「その執事、氷上」
凍ったテムズ河で開かれている氷上マーケットを訪れたシエル(坂本真綾)とセバスチャン(小野大輔)。
偶然出逢ったアバーライン(菅沼久義)から、非常に価値のあるブルーダイヤを追っていることを聞き、ダイヤ探しに付き合うことうことにする。
一方、エリザベス(田村ゆかり)もシエルにあげるプレゼントを探しにマーケットを訪れていた…。

第十一話 : 「その執事、如何様」
シエルの誕生日前日。
エリザベスは、以前自分が壊してしまったファントムハイヴ家の指輪の代償として、拾った 「ホープの欠片」 の指輪をプレゼントとして渡そうとする。
しかし、すでにシエルの指にはセバスチャンが元通りに修復した指輪がはまっていた。
落胆するエリザベスは帰途、かすかに聞こえてくる音楽の旋律に併せて、突然指輪が明滅し始めたことに気付き、音楽の流れる方向へと進んでいった・・・。

第十二話 : 「その執事、寂寥」
月明かりに照らされた塔の制作室のなか、人形にされたエリザベスが椅子に座らされていた。 一方、セバスチャン達と共に、襲い掛かる少女人形を撃退しながらエリザベスを追ってきたシエルは、あらためて自分の身が再び砕けることも恐れないほどエリザベス救出に固い決心を示す。 その時、ドロセル(勝杏里)が奏でる音楽によって操られた人形達が、一斉にシエル達の前に現れた。

さてこの3作へエリザベスの思いが中心になっています。 前の話で、シエルの大事な指輪を壊してしまい、そのことを引きずっていました。 彼女は誕生日の近いシエルのためにプレゼントを捜しています。 ちょうどそこにシエルとセバスチャンもやってくるんですが、二人はブルーダイヤ探しを手伝っているのでした。
そして次の話は、エリザベスがシエルにプレゼントを仕様とやってきます。 しかしすでにシエルは指輪を復元していたんですね。 とそこに彼女を誘う魔の手が伸びてきます。
そしてその決着偏ですが、そこには恐ろしい人形達が立ちはだかります。 人形操っているのは誰なのか?なかなか厄介な相手でしたが、そこにあの死神も現れます。

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アバーラインにあることを聞くセバスチャン

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マーケットにいた謎の男?

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エリザベスがその男と遭遇

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そしてシエルが魔犬と死神を連れ探しに行く

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ようやくセバスチャンが

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しかしそこには人形しかいなかった

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