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攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG その5

2004年作品、川崎逸朗原正行 竹下健一監督、 田中敦子 阪脩 大塚明夫 山寺宏一  声の出演。

第13話 顔 MAKE UP
クゼ(小山力也)の顔を追って、9課は造顔作家へとそのコマを進めた。 だが、カメラの映し出したパズ小野塚貴志)の凶行が、捜査の動きを鈍らせる。 これも 「クゼ」 の仕業なのか、それとも──。

第14話 左眼に気をつけろ POKER FACE
米帝特使を迎え厳戒態勢が敷かれる中、待機中の隊員等はポーカーに興じていた。 そこで、一人勝ちを続けていたサイトー(大川透)は、左眼にまつわるポーカーフェイスを語りはじめるのだが──。

第15話  機械たちの午後 PAT.
「この人どこかで見たことがあるんですよね…」 研究所の爆破事故後の捜査中に、奇妙な既視感を感じるタチコマ。 所在不明の有須田博士(土師孝也)と、自分達の主体について疑問を持つ彼らとをつなげるものとは──。

この3作は、ちょっと本編の展開とは離れた、個々の物語ですね。
13話はパズのお話。 無口な彼が起こした殺人事件、映像には彼がはっきり映っています。 今なら確実な証拠となりえますが、未来では映像は決定的な証拠にはならないんですね。 それだけ簡単に作れてしまうからかもしれません。 じゃあ真犯人は? それは彼自身に心当たりがあるようなんですね。
14話はサイトーのお話。 彼がどうして9課に入ったのか? というよりもどうして少佐=素子の部下になったのかがわかるお話ですね。 1シーズンの最後に、笑い男をスカウトに行きますが、9課はそういう能力の高い存在を過去がどうではなく引き入れていくようですね。 それは素子の統率力と、荒巻の見る目でしょうかね?
そして第15話、実はこれも最後にしっかり生きてくるお話ですね。 タチコマとは?そして彼らも9課の一員(数台ありますが)、そして今作でも彼らが大仕事を成し遂げる、その前ふりのお話です。

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殺人の疑いかかるパズ

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パズの過去が関係するのか?

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ポーカーに高じるサイトーたち

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そしてサイトーのある過去が語られる

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二人が様子を見に来る

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