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攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG その2

2004年作品、吉原正行 竹下健一 河野利幸監督、 田中敦子 阪脩 大塚明夫 山寺宏一  声の出演。

第4話 天敵 NATURAL ENEMY
合同演習中にAIヘリが暴走。 誘われるように各地で無人のヘリが動き出し、集結し始めた。 そして、対応を迫られる9課の前に忽然と現れた内閣情報庁の “ゴーダ”(西田健)。 彼の真意も図れぬまま、草薙(田中敦子)らはタチコマ玉川紗己子)で出撃するが──。

第5話  動機ある者たち INDUCTANCE
「個別の11人」 から茅葺首相に暗殺予告文が届いた。 9課は警護につくが、参禅に乗じて暗殺は実行にうつされる。 茅葺に迫る全身義体の男・クゼ(小山力也)。はたして草薙は阻止できるのか!

第6話 潜在熱源 EXCAVATION
エネルギー省を脅迫していた男が、不可解な死を遂げた。 トグサ(山寺宏一)は彼の足跡をたどるべく、招慰難民居住区 「東京」 に向かう。 だがそこでは、あるべきはずもないものが、地下最深部から呼び起こされようとしていた。

さて少しずつ “個別の11人” の影が付きまとってきますが、それ以上に存在感が大きいのがゴーダ=合田一人ですね。 どこかで大怪我をしたようで、顔に特徴があり、一度見れば覚えてしまうほどの顔です。 わざと完全対に修復していないグロテスクでさえある迫力のある顔なんですね。
4話では、9課に出動を依頼し、失敗した時の責任を覆いかぶせようとします。 もちろん任務は成功しますが、バトーが憤るんですよね。
そして5話は、クゼが大胆な行動に出ます。 まさかの首相暗殺未遂事件、そして物凄く強化された義体の持ち主でした。
6話は、旧東京に潜入、そしてその地下にある秘密があるんですが、それは大変なものが眠っていますし、それを掘り出し運ぼうとするんですね。 もちろんそれは生きて帰れないリスクを伴うんですね。

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ヘリが暴走を始めた

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操縦士に異変が

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首相が狙われる

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素子が戦う

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ある男の不審な死をトグサが調査開始

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それは恐ろしい秘密が隠されていた

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