anttiorbの映画、映像の世界

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MEG ザ・モンスター


今から数年前、海洋レスキューのジョナス・テイラー(ジェイソン・ステイサム)は、事故の救出を行った際、全滅を避ける単に、友を犠牲にしてしまった。 彼は深海で何を見て、危険を感じたのか? 彼の主張は誰にも信じてもらえず、その仕事から去ってしまう。
世界で一番深い海とされるマリワナ海溝。 そこに海洋研究施設マナワンが建設され、海洋学者たちは海溝よりも更に深い海域を発見する。 世紀の大発見に探査チームは歓喜を露わにするが、突如として現れた巨大な “何か” に襲われる。
深海に残されたのは ローリー(ジェシカ・マクナミー)、トシ(マシ・オカ)ら3人だった。そしてローリーはジョナスの元妻だった。
ミンウェイ・ジャン博士(ウィンストン・チャオ)を初めとして、救出の計画を立てるが、そこにオーナーのジャックス・ハード(ルビー・ローズ)がちょうど訪問をしていた時だった。 博士の娘のスーイン( リー・ビンビン)が救援に行こうとするが、やはり経験豊富なスペシャリストの存在は必要ということで、ヘラー(ロバート・テイラー)の反対を押し切って、ジョナスを招くことになる。 彼は今タイにいてすぐに急行する。
初めは渋っていたジョナスだったが、元妻の救出ということで重い腰を上げる。 そして彼女の最後の言葉 「ジョナスは正しかった」 の言葉通り、深海には200万年前に実在していたとされる巨大なサメ、メガロドン。 全長23メートル、体重20トンもの巨大な生き物がいるのだった・・・

巨大サメのお話、今年はこれが目玉ですね。
そしてリー・ビンビン、「トランスフォーマー/ロストエイジ」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/12024105.html にも出演、中国資本の大作には起用されますね。

物語は、今まで行けなかった海溝よりももっと深い海域に到達することができました。 そこには未知の生物がいることが期待されましたし、どうやらここは比較的温かいところのようなんですね。 しかしそこにはある絶滅種が生き残っているのでした。
この設定がなかなかしっかりしていますね。 いろんなサメのモンスター作品が多いですが、さすがにコストを賭け、作りもいいし、中国の資本力を最大限に生かしたお話になっています。
主要な善玉キャストが中国系で、特にリー・ビンビンの美しさが際立っていますし、娘役のソフィア・ツァイがいいですね。 イギリス人と中国人のハーフで語学も堪能、末恐ろしい子役でした。
見所もしっかりしていて、なかなかのサメ映画でした。

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深海艇が事故にあった

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そして彼が呼ばれる

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しかし深海でしかいられないはずのこいつが

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上がってきてしまう

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みんなの命を守る為に

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しかし海岸に

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そして作戦を開始するが

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