anttiorbの映画、映像の世界

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夏目友人帳 第1期 その2

2008年作品、黒田晃一郎 河村智之 小坂春女演出、神谷浩史 井上和彦 小林沙苗 伊藤美紀 伊藤栄次:声の出演。

第4話
道端に倒れているカッパの妖に水を上げている。 それを陰でみていたのはクラスメイトの女の子笹田(沢城みゆき)。 学校で、校舎を取り壊す前に肝試しをやることになった。 しかし、ニャンコ先生もついてきてしまった。
クラスメイトの笹田が貴志に向かって学校に伝わる妖の話を唐突にする。 肝試し途中に遭遇した見慣れない気配、それは唐傘の恰好をした妖だった。
その妖に襲われそうになったときに笹田が現れた。 一緒にいた西村(木村良平)も、笹田と一緒に歩いていた北本(菅沼久義)もいなくなっていた。
その時、笹田が唐突に貴志に問いかける・・・

第5話
祖母レイコの遺品を片付けていた貴志。 そこで、古い本に挟まっていた一枚の切符を見つける。
翌日学校で友達の西村と北本がたわいもないことでケンカをしてしまう。 貴志は昨日みつけた切符の駅へ行ってみようと決意する。 ところがクラスメイトの笹田が何かと貴志にくっついて一緒に行こうとする。 バスに乗り込もうとする夏目の後を追おうとする笹田をうまく引き離してくれたのは田沼(堀江一眞)だった。
切符に書かれた駅へバスで到着するとそこにはニャンコ先生がいた。 かなり前に廃線になって電車など通っていないその駅のベンチに一人?の妖(平井善之)がいた。 すんぐりむっくりでカバのようなクマのような恰好をしている。 その妖が貴志に「やっとレイコに会えた」と大感激して寄ってきた・・・

第6話
夏目貴志は友達の西村と北本と一緒に自転車で出掛けていた。 ダムに沈んだ村を目にする。 そこでこちらに向かって手を振ってい妖が見え、その瞬間突然目まいを感じて倒れる貴志。
自宅で横になって休んでいたらダムの底に沈んだ村にすむ妖が名前を返してほしくて貴志のもとに訪れた。 貴志を心配して様子を見に来た塔子さんと言葉をかわし、妖たちには夜中に出直してほしいと伝える。
妖たちに名前を返した際に代表格の妖がお礼にと貴志に取りついていた妖の正体を見せてくれた。 ニャンコ先生が祓ってくれ、その取りついていた妖の話を聞くことになる。 その妖はどうしても会いたい人間がいるのでそれまでお世話になりますと貴志の周囲に居座ることになる。
朝から晩まで毎日のように貴志にくっついて行動する妖の熱意に負けて貴志はその妖が会いたがっている人間を探すのを手伝うことにする。 相手はダムに沈んだ 「ふたば村」 に住んでいた「谷尾崎」という名前の人物というだけで何もわからない状態。 そんな時クラスメイトの北本の父親がふたば村の出身だとわかる・・・

さて、貴志の友人たちが出てくる機会が多く、そんな友人たちと上手くやっている姿も描かれる中盤ですね。
笹田という女子生徒は、貴志に興味深々なんですね。 そして何かが見えるのではと疑いを持っています。 沢城みゆきさんが声をあてていて、彼女は今のゲゲゲの鬼太郎の声をしています。 「クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14877955.html でシリリ役をしています。
そして田沼も重要キャラですね。声は堀江一眞があてています。

この3話は、ただ友人帳から名前を返すことから、だんだん妖の悩みを聞いてあげる展開になっていきます。 もちろんそんなことはするなというニャンコ先生ですが、心優しい貴志は、そうはいかないんですね。 人望?あやかしの信頼をどんどん増やしていく貴志ということですね。

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第4話では肝試しを

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第5話・廃線の駅にいたあやかし

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第6話・湖の底にいたあやかし

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