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プテロドン 零式戦闘機 vs 翼竜軍団

2008年作品、ケヴィン・ジェンドルー監督、ジェイミー・エル・マン ブライアン・クラウズ トオル・マサムネ デヴィッド・ジェンセン出演。

1945年、第2次世界大戦末期、欧州戦争が終息に近づく一方で、太平洋の戦況は激化、アメリカと日本の両軍は点在する島々で一進一退の攻防戦を繰り広げていた。
そんな中、ある名もなき小島で日本軍が洞窟からタマゴを発見。 しかしそこには…。
3ヵ月後、ヒッカム基地司令部は、マックス隊長(ジェイミー・エル・マン)率いる婦人空輸部隊に、新型機B29とトラー大佐(ブライアン・クラウズ)以下3名が、とある極秘貨物を、テニアン基地まで運ぶよう命令を下すのだった。
マックスたちは、任務が終わりやっといったん帰国ができるとホッとしていた矢先に、いきなりもう一仕事という事で気持ち的にはがっかりしていたが、戦時中いつ何時何があるかわから荷という事で 、この任務に着き続行することになる。
すぐさま飛び立ったB29だったが、途中の嵐が激しく、近くの島に着陸したらどうかとマックスが進言するが、トラーは頑なにそれを許さず飛行を続けると意見を曲げようとしない。 そんな時、空飛ぶ巨大生物に遭遇してしまう。 その生物に接触し、右エンジン破損させられ、その際に破片が飛んで来てマックスの部下の女性隊員が命を落としてしまう。
これ以上は航行することが危険という事で、視界が悪い中、必死の着陸に挑むのだった。 何とか無事着陸した乗員、さっそく森の中を探索すると、字の上にひっかかっている人骨を発見する。 そしてそこに引っ掛かっているのは日本軍の戦闘服だった。
この島に敵がいるが、それ以上の何かが存在している。 そしてしばらく行くと突然数人の日本兵が現れる。 女性隊員に銃を突き付けてくるが、そこに現れた大きな翼を持った翼竜が襲いかかってくる。
この島には太古の翼竜が存在しているのだった…

原題は 「WARBIRDS」 という事なんですが、邦題はこの通りに(^^)そしてなぜか“プテロドン” という変な表記になっています。
監督はケヴィン・ジェンドルー、テレビ作品の脚本、アニメーション監督をしていますが、これも元はテレビ作品、スクリーンデビューはまだのようですね。
主演は女性指揮官マックス役のジェイミー・エル・マン、綺麗な女優さんですが、主にテレビ出演が多そうですね。 まあ中心に据えると映える女優さんですし演技も悪くない。
そしてことごとくマックスと対立し高圧的なトラー役で、ブライアン・クラウズ、彼は多くのB級モンスター作品に出演していますね。 「ポセイドン・レックス」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14666843.html 「スリープ・ウォーカーズ」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14245290.html というホラーにも主演しています。

さて物語のコンセプトはB29とゼロ戦が協力して闘い、翼竜を撃破する物語という事でしょう。 そして設定上日本兵が冒頭と、島で襲ってきますが、いかにもアジア系の片言の日本語、日系かわからない、日本放送でも字幕が必要なレベルでした(^^) これだから海外の作品に日本人を起用できないし、そもそもそういう日本人を絡ませる設定がし辛いってことでしょうね。
日本の役者さんも、せめて英語くらいは普通にできるくらいになって、海外作品のオファーを気軽に受けれるレベルの慣れないもんでしょうか?
そして後生大事に運ぼうとしている物とは?

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B29とゼロ戦

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多くの謎の飛行生物

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それは太古の翼竜

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そして

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人間との戦いに

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