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SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~(後半)

2010年作品、金子文紀(6話) 加藤新(7話) 今井夏木(8話) 堤幸彦(9、10話)監督、戸田恵梨香加瀬亮竜雷太神木隆之介福田沙紀城田優出演。

第6話
里中が巧妙に残していたSPECホルダーのリストには病を処方する者もあったが、名前は分からずリストにはある暗号があった。 瀬文は海野から病を処方する医師・宮崎洋介(井原啓介)の噂を聞き調査するが、対象は捕えられず、結局梨花は手術に望みをかけることになる。 だが、その直前に病を処方するSPECホルダーが海野だと判明。 当麻たちはサイコメトリーのSPECで海野の正体に気付いた美鈴と共にホルダーに対峙するが、海野は梨花の命を救うことができるのは自分の手術の腕だけであることを盾に逮捕を拒み、梨花の手術を成功させたのちに逃亡する・・・

第7話
脳死状態に陥った志村に対し、病院は強制尊厳死を迫り、妹の美鈴は経済的な理由もあり受け入れざるを得ない状態に追い込まれた。 美鈴に責められ焦る瀬文に、当麻は予言者冷泉に病を治す人間探しを頼むことを提案する。 ところが海外の組織をバックに持ち、心を読むSPECホルダーのサトリ(真野恵里菜)が冷泉を拉致したために計画は危うくなる。 当麻は瀬文にも意図を明かさない作戦を進め、サトリを追い詰めようとする。 当麻たちはサトリの弱点を突いて冷泉を奪還することに成功したのだが・・・

第8話
当麻は冷泉の予言に従いニノマエの自宅を訪れるが、彼の反撃にあい恐怖を覚える。 瀬文は辞表を提出して未詳を出てゆき、志村を救うためにヒーラーのバックの組織と取引するが、その過程で殺人の容疑を着せられ警察に追われる身となる。当麻は野々村から未詳の取り潰しと公安零課の存在を知らされる。瀬文は取引の条件として組織の一員であるニノマエの協力のもと津田を拉致する。 そこで瀬文は志村を撃った弾丸がニノマエが組織の命令で起こした現象によるものだと知る・・・

第9話
組織が瀬文との約束を破って志村を殺したため、これに反発したニノマエは自ら世界の王(キング)を名乗り、逆らう者たちを次々と殺害し始めた。 瀬文は当麻に別れを告げ、志村の仇であるニノマエを倒し未詳の仲間を守るため、津田のスカウトで公安零課の一員となる。 しかし襲撃するも全く歯が立たず、零課は壊滅状態に。独りで自首を勧めた野々村も重傷を負わされる。 そしてニノマエと対戦し絶体絶命の瀬文の元に当麻が現れる。 当麻はSPECに対抗する究極の作戦で挑む・・・

第10話
ついにニノマエを倒した2人だが、当麻はニノマエの正体が記憶を操作されていた自分の実の弟・陽太であると知り、衝撃を受ける。 2人はこれまでの闘いを裏で操ってきた者を知るが、一連の事件の記憶を敵の記憶操作のSPECにより消されてしまう。 当麻が警察病院で目覚めたとき、瀬文は作戦の影響で眠り続けていた。 当麻は元婚約者の地居聖(城田優)に再度プロポーズされるが気が進まない。 ようやく目覚めた瀬文はある人物に苦しめられる。 やがて病院を抜け出した当麻は推理によって真の敵が地居であることにたどりつき、教会に呼び出す。 そこへ美鈴の助けを借りて瀬文が駆け付けるが・・・

さて、後半はだんだんとこの背後の組織、勢力が少しわかってきますね。
監督には金子文紀が6話に新たに加わります。 「木更津キャッツアイ」 の映画を撮っていますね。
そしてこのシリーズを通して出てくるのが一十一(にのまえじゅういち)役の神木隆之介、近作は 「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15074910.html ですね。
そして城田優、「亜人」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15170685.html で田中役をしていました。
もう一人が福田沙紀、「櫻の園 -さくらのその-」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/11995642.html に出演していました。

物語はいよいよクライマックスに。 ニノマエという時間を操れるSPECホルダーは、一見無敵のような存在ですが、実は彼には謎の協力者がいるようです。 そして彼は記憶を自由に操れる、いいコンビと言うか無敵のコンビのようですね。
そして、ニノマエとの戦いを仕掛ける当麻が、絶妙な案を出すんですが、それは終わりではなかったんですね。
そして謎のラスト、謎を残したままドラマが終了して、そして、スペシャル編になっていきます。

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己の回 病の処方箋

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庚の回 覚吾知真

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辛の回 魑魅魍魎

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壬の回 冥王降臨

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癸の回 百年の孤独

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