anttiorbの映画、映像の世界

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ムラサキカガミ

2010年作品、三原光尋監督、紗綾 上杉奈央 森下まい 安岡あゆみ出演。

今から10年前。 ある高校に “夜11時35分、大鏡の前で<紫の鏡>と5回唱えると、焼けただれた少女が現れる” という噂が流れていた。 その噂を冗談半分に確かめようとした2人の女子高生は、1人は顔の皮をはがされ、もう1人は気がふれてしまうという事件が起こっていた。
そして現在。 強化合宿を目前に控えたテニス部員たちは、顧問の佐々木先生(長澤奈央)からその噂を聞いて怯える。 作り話だと笑う先生に、生徒たちは安堵の表情を浮かべるが、一年生の美奈子(紗綾)だけは不吉な胸騒ぎを覚えていた。
母親を早くに亡くし、父親は仕事で留守がちの美奈子は、1人の生活に慣れており、人一倍感受性が強かった。 その上、1年生の宿泊先は大鏡のある旧校舎に決定し、 嫌な予感は一層強まっていく。
やがて始まる二泊三日の合宿。 教室に布団を敷き、キャンプ気分ではしゃぐ部員たち。 だが美奈子だけは、奇妙なメールや何者かが監視しているような気配に怯え、心から楽しむことができないでいた。
真夜中、絵里(上杉奈央)が美奈子に伝説の鏡のある場所へ行こうと持ちかける。嫌がる美奈子だったが、強引に連れて行かれる。 恐る恐る階段を上っていく2人。しかし、そこで待っていたのは他の部員たちだった。 すっかり驚かされ、怒る美奈子。
すると翌朝、絵里が突如として姿を消す。 美奈子は彼女を心配するが、先輩たちは絵里が勝手に合宿を抜け出したと決め付け、1年生全体で連帯責任を取るよう指示。 美奈子ら1年生3名に、鏡の前で“紫の鏡”を5回唱えるよう命令するのだった。
ビデオ カメラを手に、夜の鏡の前に並ぶ一年生たち。 “紫の鏡、紫の鏡……” 5回繰り返し、何も起こらないかのように思えたそのとき。
見覚えのない影が美奈子たちに忍び寄っていた…

都市伝説の “紫の鏡” を題材にしたホラーですね。
監督は三原光尋、見たい作品がいくつかありますが、はじめて見る事になりました。
主演は紗綾、「闇金ドッグス」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13970580.html 「山形スクリーム」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/6452980.html に出演していました。
そして上杉奈央、もう1本ホラーに出ているようです。
教師役で長澤奈央、「トラベラーズ 次元警察」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13515477.html を見ています。

物語は、ムラサキカガミをさせられてしまう女子高校生のお話ですね。 この都市伝説を話して聞かせたのが、テニス部の顧問という事が、火をつけてしまった感じがします。
でも修学旅行で、寝る前に怖い話をしてくれる教師って、むかし居ましたよね。 私もそういう先生が話しているのを、途中から聞きましたが、全部聞きたかった。 でも全部聞いたら眠れなか ったかも(^^)
佐々木先生が話したことは、おそらく半分事実で、半分ホントだったのかもしれませんね。 何らかの事件があったことは本当で、尾ひれがついて語られることがよくある話ですし、しかし行方不明の人間が出てしまうのは困ったもの。
さて、主人公は生き延びられるんでしょうか?

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何かを感じる合宿

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そして3人で行くことに

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そして一人ずつ

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何かが起き

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始める

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