anttiorbの映画、映像の世界

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ジャスティス・リーグ


命を犠牲にして地球を守ったスーパーマンの献身的な行動により、バットマンベン・アフレック)は人類への信頼を取り戻す。 20年もの間、地球の危機を守り、治安を守っているバットマンだが、ある強盗を追いつめたとき、謎の羽の生えた生命体に襲われる。 何とか駆逐したのだが、焼け爛れた後に謎のしるしが残っていた。
ブルースは、地球に大きな危機が迫っていることを感じ、強力なチームを結成することを急がなくてはならないといっそう思う。 
ダイアナ=ワンダーウーマン(ガル・ギャドット)はアンティークディーラーとして人間の世界で過ごしていた。 しかし彼女の故郷:セミスキラではある戦いが始っていた。 今まで厳重に保管されてきたマザ-ボ ックスが急に動き始める。 それは今までクリプトン人=スーパーマンが居たから手を出せなかったある邪悪な力が復活しようとしていた。
その存在はマザーボックスを狙っていたのだった。 ヒッポリタ女王(コニー・ニールセン)をはじめとして必死に守るアマゾン族の前に現れたのは、ステッペンウルフ(キーラン・ハインズ)という惑星アポコリプスに存在する種族ニューゴッズだった。 彼は太古の昔一度はマザーボックスを狙いに来たが、アマゾン族、アトランティス人、人類が結束して追い払うことに成功した。 そして3つのマザーボックスをそれぞれ管理していたのだった。
しかし、激戦空しくアマゾン族保管のマザーボックスはステッペンウルフの手に落ちる。
女王は、すぐに警告 の火を放ち、それを見ていたダイアナはすぐにブルースのもとに向かう。そして共に孤独に戦うヒーローたちを見つけ出し、さらに強大な敵へと立ち向かう最強チームを結成するため行動を開始する。
怪力で無愛想な海の王者アクアマン(ジェイソン・モモア)、地上最速の男フラッシュ(エズラ・ミラー)、そして全身が機械に覆われている謎の男サイボーグ(レイ・フィッシャー)という前代未聞のヒーローリーグを結成するも、地球を破滅させてしまうほどの新たな脅威はすぐそこまで迫っていた…

とうとうDC版のオールスター作品が公開されました。
監督はザック・スナイダー、監督作品としては 「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14011774.html 以来ですね。 でも一連のDC作品には携わっていますね。
今回加わる新キャラは、ジェイソン・モモアのアクアマン、エズラ・ミラーのフラッシュ、レイ・フィッシャーのサイボーグです。 全部ではないようですが、それぞれのソロ作品も控えているようですね。
物語は、強大な存在に立ち向かうヒーロー連合軍ですね。 マーベルの 「アベンジャーズ」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/MYBLOG/yblog.html?fid=0&m=lc&sk=0&sv=%A5%A2%A5%D9%A5%F3%A5%B8%A5%E3%A1%BC%A5%BA に対して、こっちはまず集合作品を作って、その後ばらして行くという感じですね。
比較になってしまいますが、DC版はニック・フューリーとキャプテン・アメリカとトニー・スタークをいっぺんにブルースがやっていること、そして最強の一角に女性ヒロインが君臨していることですね。
やはりダイアナ=ワンダーウーマンの存在が際立ちますよね。 難しい顔の合間に見せる笑顔が、可愛いんですよね。 戦いのときとのギャップがやはりいいんですよね。
なかなかすっきりとして作品、そしてあの方も。

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フラッシュがまず加わる

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自分に苦しんでいたサイボーグも

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そして海神のアクアマン

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バットマンの力は金

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そして強大な敵に

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