日々その力を隠しながらなんとか溶け込む青年だが、彼の持つ力は彼をどん底へと突き落とす日々だった。 全てを意のままに操る彼は、同時に全ての驚き、感動を奪われてしまった憐れな青年。 恋もへったくれもあったもんじゃなかった。
そんなある日、いよいよ迫った学園祭の前に担任が出し物の提案と、1つの注意を話し始めた。 毎年学園祭は大盛り上がりを見せ、同時に近隣からのクレームが多い。 他校との揉め事も目に付いてきたのだった。
そのため、今年何かがあった時来年以降の学園祭は無くなる ことになる。 面倒な学園祭が無くなれば願ったり叶ったり、そう思う楠雄だったが、それは彼にとって死活問題であることを想い出した。
学園祭は前もって用意すれば、当日はほとんど自由時間。 その間、楠雄は毎年テレポートを使い日帰り温泉を楽しんでいた。 今年はそうもいかない、なんとか無事に終わらせるため自分が動くしかなかった。
楠雄のクラスは学校で見つけた石の展示に決まった。 そして学園祭当日、照橋心実(橋本環奈)、燃堂力(新井浩文)など個性的で少々面倒な連中に付きまとわれながら見回りを開始する。
早速校庭でいかにも怪しいマジシャン・蝶野雨緑(ムロツヨシ)によるイリュージョンが行われているのを発見する。 箱からの脱出を行うそのイリュージョンは見るからに怪しい気配がしていた。
死人が出る、そう思った楠雄は彼が入る箱へと入るも意外なことに既に彼は脱出していた。 人は見かけによらない、そう 考えながらなんとか楠雄も脱出しその場を離れるのだったが・・・
山崎賢人の主演の漫画原作は 「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15074910.html に続いてですね。
監督は、こういう作品をやらせたらこの人、福田雄一ですね。 「銀魂」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15034352.html 以来ですが、こういう作品はもうはまってますね。
物語は、この文化祭で起こる大事件? のお話です。 なんとしても平穏で終わって欲しい文化祭ですが、この文化祭で、かんな演じる照橋心美のある野望から、とんでもないことになって行ってしまいます。 彼女があるものを抜いてしまったことから取り返しのつかない事が!
この作品は、とにかく橋本環奈ですね。 1000年に一人のアイドルにここまでやらせていいのか? というほどに、変顔(そこまでではないんですが)をやらせようとしていることですね。
この作品の後に、真面目な恋愛映画をするには傷が多すぎる、そんな感じですが、リミットを外した彼女がいいという見方もありますが(^^)
楠雄だけは自分に振り向かない
文化祭で彼女は楠雄に付きまとう
さらにこの3人も付きまとってくる
マラソン大会も開催され
イリュージョンもやってくる
さらにミスコンも