anttiorbの映画、映像の世界

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ブレイド2


人間とヴァンパイアの血を受け継ぎ、日夜ヴァンパイアを狩るブレイドウェズリー・スナイプス)は、相棒スカッドノーマン・リーダス)とプラハに潜伏していた。 そこで死んだはずのかつての相棒ウィスラー(クリス・クリストファーソン)がヴァンパイアに囚われていることを知り、もしかしたら生きているのではという彼の思いは、すぐにウィスラー救出に向かうのだった。
激戦の末、彼を救出して3人のチームを編成するが、ウィスラーはスカッドを信用がなかなか出来なかった。
現在、東部ヨーロッパにおいて吸血鬼が横行しており、それでも一般の吸血鬼より協力な吸血鬼が現れるようになっていた。 その吸血鬼は日光以外であればどんな攻撃にも耐えうる耐性を持っていた。
彼ら3人のアジトが何者かに襲われる。 追跡され急襲されたと思ったブレイドはすぐに戦いを開始するが、実は動きのすばやい一団は大敵であるヴァンパイア族の大君主ダマスキノス(トーマス・クレッチマン)の娘ニッサ(レオノラ・ヴァレラ)率いる “休戦の使者” だった。
困惑し、警戒しながらも彼らとの休戦協定を交わすブレイド。 ダマスキノスの居城に招かれたブレイドたちはそこで、ヴァンパイア化の感染源である 「アルゴウイルス」 が進化した新種ウイルス 「リーパー」 により現れた 「死神族(リーパーズ)」の存在を知らされる。
リーパーズの力はヴァンパイアのそれを遥かに凌ぎ、人間とヴァンパイアとを問わず無差別に襲う。 両者の脅威になり得る彼らを排除すべく、ヴァンパイア側からの共闘を受諾したブレイドは、ヴァンパイアの精鋭部隊 「ブラッドパック」を従え、リーパーズ討伐に乗り出すのだった・・・

なんと、ヴァンパイア勢力との共闘がなされるという続編、意外な展開になりました。
監督は1作目のスティーヴン・ノリントンが、他作品を優先してしまい代わりに起用されたのが、ギレルモ・デル・トロとなりました。 監督の近作は 「クリムゾン・ピーク」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13808798.html ですが、海外では公開している新作が早く日本公開して欲しいですね。
今作のヒロインはレオノラ・ヴァレラ、チリ国籍の女優さんですが、なかなかお美しいですね。
物語は、とても強い最強の新型ヴァンパイアが登場します。 日の光以外にほとんど弱点がないタイプで、日の出近くで戦いを挑まないといけない、リスクがある戦いを強いられるヴァンパイア側ですね。 まあ紫外線を照射すればいいんですが、強い光源でないとやっつけられないんですよね。
心臓を攻めればいいんですが、そう簡単にはそうならない体の構造になっているんですね。 まさに最強タイプの進化したヴァンパイアなんですが、じゃあいったいどこから誕生したのか? そこが今回の大きなテーマでしたね。

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新しい相棒のスカッド

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なんとヴァンパイアと共闘することに

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ブレイドが鍛え、率いる

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しかし、お互い信用はしていない

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そしてリーバーとの戦いに

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