anttiorbの映画、映像の世界

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ブレイド


ヴァンパイア・ハンターのブレイドウェズリー・スナイプス)は、黒人とヴァンパイアの混血として生まれてきた男。 母親が臨月の時にヴァンパイアに襲われたのがその原因で、彼は己の忌まわしい運命を呪いつつ、世界制覇をもくろむヴァンパイア達を抹殺する使命に燃えていた。
一人の男が、ヴァンパイアと知らずパーティー会場につれてこられる。 DJの合図で天井から血のシャワーが放射される。 そこで初めて回りの人間が人間ではないことに気づかされるが、そこに現れたのがブレイドだった。
彼は、ヴァンパイアたちを、どんどん焼き殺していく。 圧倒的な強さのブレイドで逃げ惑うヴァンパイアたち、強敵クイン(ドナル・ローグ)も、一度捕らえて焼き尽くされてしまう。 しかし検死に回されたその遺体は起き上がり、女医カレン(N'ブッシュ・ライト)の首を咬んで逃走する。 仲間のウィスラー(クリス・クリストファーソン)がいるアジトで、血清を注入して彼女を助けるブレイド
そんな頃、人間社会と共存し続けてきた純血ヴァンパイアのリーダー、ドラゴネッティ(ウド・キアー)は、ブレイドの母を死に追いやった張本人であり、世界制覇の野望を持つフロスト(スティーヴン・ドーフ)に警告を与えていた。 彼は古代予言書 「マルガの再臨」 を解読し、全能の力を得ようと企んでいたのだ。そしてブレイドは、ついに宿敵フロストと、彼らのアジトである暗黒院で対面する。
しかしクインたちの攻撃により、危機一髪でウィスラーに助けられる有り様だった・・・

もともとマーベル作品なんですが、スナイブスのイメージが強い作品ですね。
監督はスティーヴン・ノリントン、「リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い」 は見ていますが、近作に比べると弱かったですね。 その後は監督をしていないようです。
主演はもちろんウェズリー・スナイプス、今作のイメージがやはり彼でしょうね。 しばらくある事情で映画界をお休みしていましたが(^^) 最近は復帰、日本公開作品では 「エクスペンダブルズ3 ワールドミッション」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/12350049.html で、リアルな登場シーンが物語っていました。
そして今作に欠かせないキャラがウィスラーですね。 クリス・クリストファーソンが演じていますが、彼の作品は 「コンボイ」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14716262.html でしょうね。
物語は、まずは彼の誕生シーンから始まるんですね。 さらっと流れるんで、わかりづらい感じもしますが、彼の出生の秘密にさりげなく触れられ、ここから彼のヴァンパイアハンターの人生が始まっていく感じですね。
そしてヴァンパイアの倒し方が爽快なんですね。 剣、銃弾、そして杭、すべてヴァンパイアが嫌う銀を使用、にんにくはあまり効かないとか、日の光はやはりダメとか、リアルなヴァンパイアの特性が語られます。
彼は混血なんですね。 ほおっておくと彼も変身してしまう? 彼は定期的に血清をうつんですよね。 これで彼は日の光も大丈夫。 ただ活動はやはりヴァンパイアが活動する夜となります。 ですから彼は “Day Walker” と呼ばれています。
今作では、人間のときにか見つかれヴァンパイアになったフロストの野望を中心に話が進んでいきます。 純血種に対して、人間からの変身組は一段下におかれている彼の下克上のようなお話になっています。

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しかし彼に対抗するフロスト

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元は人間のヴァンパイア

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しかしブレイドが邪魔

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ヴァンパイアの頂点を狙う

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