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バイバイマン

2017年作品、ステイシー・タイトル監督、ダグラス・スミス、ルシアン・ラヴィスカウント、ダグ・ジョーンズキャリー=アン・モス出演。

1969年、一人の男(リー・ワネル)がショットガンを持ち、変なことを呟きながら1軒の家を訪ねる。 「"Don't say it, don't think it; don't think it, don't say it."」 彼はひたすらこの言葉をつぶやき、その家の住人を殺し、さらに迎えの家に入って行くのだった。
そして現代の、アメリカのウィスコンシン州。 3人の大学生・エリオット(ダクラス・スミス)、恋人のサーシャ(クレシダ・ボナス)、そして友人のジョン(ルシアン・ラヴィスカウント)が古い屋敷にやってきた。 3人でシェアして暮らすために候補の物件を見に来たのだった。 広さは十分で、ちょっと汚く薄暗いが、格安物件で、3人なら何とかなるという事で即決をするのだった。
エリオットは両親を亡くし、兄のベルギウス(マイケル・トロッコ)の援助と奨学金で大学に通っていた。 荷物を運び終え、ちょっとした引っ越しパーティーが行われる。 そして宴が終わり、エリオットとサーシャが寝ていると、何か変なことが起き始める。古いコインが落ちてきて、エリオットがシャワー浴びているときにドアが勝手に開くのだった。
何かこの家にはあるのだろうか? 同じようにエリオットはコインが現れた机の引き出しをあけると、そこにはびっしりと 「"Don't say it, don't think it; don't think it, don't say it."」 と書かれた紙が入っていた。 さらにその下にはある名前が書かれていた。
次の日、サーシャはキム(ジェンナ・カネル)というクラスメートを連れてくる。 彼女は霊感があり、この家にいる幽霊を除霊してもらおうと呼んできたのだった。
しかしエリオットは心霊現象を頭から信じてなく、馬鹿にしていた。 そして、交霊会は行われることになる。 そこで彼は自分のことをキムに言い当てられ、腹いせに彼は禁断の名前を口走ってしまう。
その日キムはジョンと寝るのだが、二人はSEXが上手く行かなかった。 早くもおかしな現象が現れ、3人だけでなく、キムにも変なものが見え始めるのだった。
エリオットガ知り、明かしてしまった名前を知った者、口にした者に死をもたらすという “バイバイマン”(ダグ・ジョーンズ)を呼び起こしてしまう。 3人は “バイバイマン” に取り憑かれる事になってしまった…

監督はステイシー・タイトル、監督作品は数作ありますが日本公開は初めてのようですね。 今作はスタッフがヒットホラーを手掛けていることが宣伝文句になっていますね。
主演のエリオットにダグラス・スミス、「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/10564270.html に出演していました。そして恐怖の存在のバイバイマンにはダグ・ジョーンズ、もちろん誰かはなかなかわかりませんが、彼は 「ヘルボーイ」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15006871.html https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15008109.html に水棲人のエイブ役が有名ですね。
その他にはキャリー=アン・モスフェイ・ダナウェイも出演しています。
物語はこの後、決して口にしてはいけないし、考えても行けない存在の 「バイバイマン」 についてエリオットが調べて行きます。 そしてやっとのことで手がかりをつかむんですが、そこで1969年の事件を知ることになります。
冒頭の銃乱射事件の犯人は、ラリーというんですが、実は彼はヒーローだったという人物が現れます。
さて呪いの連鎖は止まるんでしょうか? もっと怖くしても良かったと思いますが(^^)

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1969年に起こった銃乱射殺人事件

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彼の部屋にはびっしりと

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エリオットの姪がコインを最初に見つける

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早くもおかしな現象が起こり、交霊会が

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しかしそこでエリオットが禁断の名前を

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そして彼が

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