anttiorbの映画、映像の世界

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女と男の名誉


ブルックリンを縄張りとするマフィアのプリッツィ家。 ドンは老コラード(ウィリアム・ヒッキー)、長男はドミニク(リー・リチャードソン)、次男はエドアルド(ロバート・ロッジア)、相談役は初老のパルテナ(ジョン・ランドルフ)、パルテナの息子で殺し屋チャーリー(ジャック・ニコルソン)という面々で構成されている。
ドンの孫娘の結婚式当日、チャーリーはラベンダー色の服の女アイリーン(キャスリーン・ターナー)に一目惚れ。 一方で家名を汚したとして勘当の身のドミニクの娘メイローズ(アンジェリカ・ヒューストン)を慰める長年の恋人チャーリーは、帰宅すると、殺人事件のことで警察に連行される。
すぐに釈放されるが、彼のほかに殺し屋がいることに気付くチャーリーは、翌日、ロサンジェルスにアイリーンに会いに行く。 激しい恋におちる2人だった。
数日後、一家の金72万ドルを持ち逃げしたヘラー(ジョセフ・ラスキン)を、ロサンジェルスで殺したチャーリーはヘラーの妻がアイリーンと知る。 金は半分しかなく、彼女を問い詰めるが、知らぬという彼女を信じるチャーリー。 ブルックリンに戻った彼は、メイローズの助言を得て、アイリーンとメキシ.コで結婚する。 マフィアは血を重んじるが、アイリーンはイタリア系ではない。
ある日、一家が株主の銀行の金を悪用している頭取を誘拐する仕事が、チャーリーにくる。 アイリーンの計画で犯行は成功したが、その時、警部の妻を殺したため、警察の追及は厳しい・・・
 
マフィアの愛憎劇、そんな感じですね。
主演はジャック・ニコルソン、「最高の人生の見つけ方」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/11757150.html を記事にしていますが、今度日本でリメイクされますね。
そしてキャスリーン・ターナー、「マッド・ナース」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14529202.html に出演していましたね、最近は。
 
物語は殺し屋チャーリーの恋から始まります。 しかしそのアイリーンは、自分のターゲットだった男の妻だったことから、話がこじれてきます。
長い付き合いのメイローズも絡んできます。
 
今作は、一目ぼれした相手が殺した男の妻だったことから、最後は決着をつけなくてはならなくなるお話ですね。 1985年ということで、ジャック・ニコルソンがまだまだ油が乗っている頃、若いとはいえませんが、一番凄みが出ているころというんでしょうか。
原題は“Prizzi's Honor”ですがほぼ直訳で、意地、面子といった感じですね。
 

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殺し屋のチャーリー

 

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そしてアイリーン

 

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二人は微妙な縁を持つ

 

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そして彼はアイリーンの夫を殺す

 

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そして再婚をする二人

 

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