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土竜(モグラ)の唄 香港狂騒曲

2016年作品、三池崇史監督、生田斗真主演。

ある日突然、“モグラ” と呼ばれる潜入捜査官になることを命じられた交番勤務のダメ巡査・菊川玲二(生田斗真)。 日本一凶悪な犯罪組織・数寄矢会に潜り込み、“クレイジーパピヨン” こと日浦匡也(堤真一)と兄弟の契りを交わした彼は、何度も死にかけながらも、警察官の身分を明かさず無事に生き抜き、合間にちゃっかり童貞も卒業。
最終目的だった数寄矢会会長・轟周宝(岩城滉一)の検挙は達成できなかったものの、傘下の阿湖義組組長・阿湖正義(大杉漣)の引退、若頭補佐・月原旬(山田孝之)を逮捕。 しかし、思いがけず日浦組若頭に就任してしまった玲二は、極道の世界により深く潜っていく羽目に。
同じ頃、正義感溢れるエ リート警官・兜真矢(瑛太)が警視庁組織犯罪対策部課長に就任。 警察官とヤクザの癒着撲滅をモットーに掲げる兜は、玲二の逮捕に向けて動き出す。
そんなことはつゆ知らず、轟周宝から大仕事を言い渡される玲二。 それは、極悪非道のチャイニーズマフィア・仙骨竜の撲滅、そして、轟周宝とその娘にして奇跡の処女・轟迦蓮(本田翼)のボディーガードになることだった。
最終ターゲットを守らなければならないまさかの任務を与えられた玲二に、警察の中や海外から、かつてない危機が次々と襲いかかる。 しかし、さらに巨大で凶悪な陰謀が水面下で動き出していることを、玲二はまだ知らなかった…

基本オファーを断らないといわれる三池監督の人気漫画の映画化作品の続編、前作の 「土竜の唄 潜入捜査官REIJI」 http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/11166068.html  からそのままのキャストで、続編が公開になりました。
三池作品は、あたりはずれが多い昨今ですが、「テラフォーマーズ」 http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14106983.html 「極道大戦争
http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13182800.html は、なかなか厳しい評価でしたね。 しかし、基本なんでも頑張って撮るところは、三池イズムというんでしょうか、私はそんな監督の作風は嫌いではありません。
前作の 「潜入捜査官REIJI」 は後半にある意味大盛り上がり?でしたが、これは続編は絶対ありだろうと思っていました。 やっぱりありましたし、まあ主演がジャニーズの生田斗真ですから、集客も見込め、後は監督が続投するかどうかだけでしたね。
これはこの原作を読んでなくても、世界観に浸れるかどうかですね。 私が好きなのは谷袋警察署の3人の上司ですね。 吹越満遠藤憲一皆川猿時が演じていますが、この3人が歌う “土竜の唄” が最高なんですね(^^)
そして前作のヒロインは仲里依紗でしたが、今作では新たに本田翼と、悪のヒロインに奈々緒が加わりました。
お話は前作のおさらいをして、副題の通り、香港が後半舞台になって行きます。 そして古田新太も登場、やりたい放題になっていくところは、いまどき珍しいリッチなドタバタ劇です。
まあお嫌いな人はいるでしょうが、たまには肩のこらない刑事アクションもいいのでは?

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パワーアップしたパピヨン

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REIJIを心配する純奈

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純奈に詰め寄るエ リート警官・兜真矢

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轟周宝を恨む男

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そして謎の女

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お気楽な3人

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