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バイオハザード:ザ・ファイナル


アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)が目を覚ました時、その周りに広がっていたのは荒廃したワシントンD.C.だった。 アリスはそこで巨大なコウモリのようなクリーチャー、ポポカリムと死闘を繰り広げなんとか生還する。
アリスは1人、あてもなく、廃墟と化した、アメリカ合衆国議会議事堂や周辺の建物を徘徊するうちに、あるコンピュータの設置されている室内を見つける。 その室内のモニターに映し出されたのは人工知能レッドクイーン(エヴァ・アンダーソン)だった。
レッドクイーンはアリスに 「T-ウイルスに感染した、全てのものを抹消することのできる抗ウイルス剤をアンブレラ社が開発した。 それはラクーンシティの地下にあるハイブのなかにある。 そして、48時間以内に 抗ウイルス剤を空気中へ放出させなければ、全ての人間が死亡し、アンブレラ社の真の目的が遂行されることになる。 私は人類を尊重するようにプログラミングされている。 しかし私はアンブレラ社に逆らうことが出来ないようにもプログラミングされている。あなたに人類を救ってほしい。」 と伝える。
アリスは以前にハイブでレッドクイーンが自分や仲間たちを殺そうとしたため、レッドクイーンを疑うものの、最後の望みをかけて、ラクーンシティへと向かう。 
しかし、その途中にアンブレラ社の隊員たちに襲われるが、見事勝利する。 しかし、車が破損し、ラクーンシティへと向かうためアンブレラ社のバイクを使用しようとするが、指紋認証式のバイクであったため、ユーザーエラーを起こし、電気ショッ クが発生。アリスは意識を失ってしまった。
意識が戻るとそこは、戦車のような乗り物の中であった。 そして、その中に、アリスが以前に倒したはずの男、アイザックス博士(イアン・グレン)が居た。 アリスはアイザックスと落ちれば、アンデッドの群れに襲われることになる、移動中の戦車の上で、死闘を繰り広げることになるのだった・・・
 
いよいよ最終決戦、唐突にアリスが登場、いきなりアンデッドに、クリーチャーに襲われる展開が始まります。
監督はやはり締めくくりはポール・W・S・アンダーソン、もちろんミラ一色の作品ですが、過去作からの出演者は、「Ⅳ」 からはクレア役のアリ・ラーター、「Ⅲ」 からはアイザック役のイアン・グレンが登場ですね。
そしてやはり日本先行公開ということで、日本のゲストとしてローラが “コバルト” という女戦士で登場します。まああまり目立ちませんがね(^^)
ネタバレは無しとして、やはりこれで決着という感じのつくりですが、このシリーズは大体100分前後の短い構成になっているので、物語は最小限、アンデッドや、クリーチャー、そしてアンブレラの怪物化した人間との戦いが主ですね。
ただ、今作はアリスの正体が明かされる回、そしてT-ウィルスとの完全決着のお話になっています。 しかし世界全体に蔓延し、生き残った人間は4000人足らず、人類復興は長い道のりですね。
でもまあ納得の最終回でした。

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レッドクイーンが語るある人類存続の方法

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そしてあの場所を目指すアリス

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そこで彼らと合流

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迫り来るアンデッド軍団

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しかしアリスはあの場所を目指す

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