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ジェイソン・ボーン


CIAの極秘プログラム “トレッドストーン計画” によって生み出された暗殺者ジェイソン・ボーンマット・デイモン)。 記憶を取り戻した彼が消息を絶ってから何年もの歳月が流れていた。
ある日、世間から姿を消してひっそりと暮らすボーンは、居所を絶えず変えながら、地下にもぐり、自らの肉体と格闘術で地下格闘技でギャンブルの対象で稼いでいた。
CIAの元同僚ニッキー(ジュリア・スタイルズ)は、アイスランドに現われる。 彼女は持っていたモバイルを接続し、CIAにハッキングを仕掛ける。 そこで彼女がCIAの極秘作戦の一覧、そしてその中に隠された極秘情報をダウンロードするのだった。
一方CIA長官には、新たにロバート・デューイ(トミー・リー・ジョーンズ)がその任についていた。 彼は全国情報部長官のエドウィンラッセル(スコット・シェパード)とある計画の実行に着手していた。 そしてその指揮を若い女性情報システム部長のヘザー・リー(アリシア・ヴィキャンデル)に任せることにした。
そんな時ニッキーが起こしたハッキングが探知され、CIAの内部は大混乱となる。 直ちに逆探知をし、アイスランドの地点が特定され、その場所の電源が落とされる。そしてニッキーは、アテネに向かうのだった。 そこにはボーンがいるのだった。
デューイは、極秘に作戦員の男(バンサン・カッセル)に連絡を取る。 彼の使命はニッキーとボーンの抹殺、彼はボーンと因縁のある男だった。
しかしギリシャは暴動の真っ只中、警察や軍が出動し、非常事態宣言が発令されている混迷の地だった・・・

前作 「ボーン・レガシー」 http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/7345232.html は、監督がトニー・ギルロイ監督、ジェレミー・レナーが主演でした。 スピンオフというか、外伝的な作品でしたが、マット・デイモン不在でもそこそこ面白かった。 しかし、ボーンシリーズをうたうにはやはりちょっと寂しい感じもしました。
しかし、ポール・グリーングラスマット・デイモンのコンビが復活するうわさが当時から流れており、やっと今年正当な続編が公開になりました。
このシリーズは、CIAという世界最大の情報機関と、そこで鍛え上げられた人間兵器のような男との戦いでしたが、記憶を取り戻して消えたボーンのその後の作品となっています。
初期3部作からの登場人物は、ニッキー以外はすべて一掃されていて、ニッキーも特別出演のような形でした。 そして新しくヒロインとなったのがアリシア・ヴィキャンデルでした。
彼女の出演作は近年多く、「コードネーム U.N.C.L.E.」 http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13661025.html 「リリーのすべて」 http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13993686.html とヒロイン、重要キャラの出演が多く、いま注目の女優ですね。
そして今作はトミー・リー・ジョーンズも出演。 彼もゲスト的な感じでしたが、重要な役どころでした。
最後のカーチェイスがすごかったですね。 これだけでも相当ハードなシーンですが、同タイプの車でのチェイスでないところが上手かったです。
もちろんまだまだ作るぞという意気込みを感じるラスト、新章開始ですね。

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ボーンは地下にもぐって生きていた

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ニッキーがアテネにいるボーンに接触

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しかしCIAは二人の抹殺に動く

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ボーンはバイクを奪い

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CIAの刺客に立ち向かう

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