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ゴジラ FINAL WARS

2004年作品、北村龍平監督、松岡昌宏菊川怜ドン・フライ水野真紀出演。

20XX年。 世界中で核実験や戦争が頻発した結果、眠っていた多くの怪獣が目覚め、人類に牙を剥いた。 これに対抗するため国連は地球防衛軍を結成した。
同時に他の人類より身体能力の優れた一部の人間ミュータントによる部隊 「M機関」 を組織した。 彼らの最大の敵こそ、1954年以降世界を恐怖に陥れた怪獣王・ゴジラであったが、南極での轟天号との戦いにより、ゴジラは氷塊の中へ封じ込められた。
そして20年後、地球防衛軍の最新鋭艦である新・轟天号は、ノルマンディー沖の海底にてマンダと交戦し撃退するが、艦の損傷は激しく、艦長のダグラス・ゴードン大佐(ドン・フライ)は、この一件で本部より軍法会議に処せられてしまう。
その後、M機関の隊員である尾崎真一(松岡昌宏)は、国連から派遣された科学者・音無美雪(菊川怜)の護衛として、北海道沖にて発見された怪獣のミイラの調査に向かう。
その頃、日本人初の国連事務総長である醍醐(宝田明)の乗った飛行機が消息を絶ち、それを契機として世界中に大量の怪獣たちが突如、世界各地で一斉に怪獣たちが暴れ始めた。 地球防衛軍及び新人類ミュータント兵士、通称・M機関は迎撃を開始するが、事態を収めたのは、地球に飛来したX星人(北村一輝)と名乗る異星人であった。
友好的な彼らに、歓迎ムードの地球人。しかし、X星人の友好的態度に疑問を持った尾崎と美雪は、幽閉中であったゴードン大佐を味方に引き入れ、美雪の姉・杏奈(水野真紀)が司会を務めるテレビ番組において、友好の裏で地球乗っ取りを進めるX星人の企みを看破するのだった・・・

日本のゴジラの集大成、これが最終作として12年前に作られた、ファイナルゴジラ作品ですね。 とにかくお祭り作品、今までの、特に昭和ゴジラの決着偏という感じでした。 ただ物語りはこれ1本が独立した感じの作品でもありました。
監督は北村龍平、「VERSUS」 http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/1906388.html 「ルパン三世」 http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/12094578.html 「あずみ」 とか挑戦をし続ける監督で、まあ酷評を受けたり、評価されたり、しかし意欲的に引き受ける監督です。
この作品も、とにかく昭和の怪獣を目いっぱい出して、ゴジラと戦わせるという作品、それだけでなくX星人や、妖星ゴラス轟天号、そして宝田明水野久美佐原健二という東宝作品には欠かせない役者さんたちも出演しています。
また、当時の総合格闘技のスターたちが、フライ以外にも、ゲーリー・グッドリッジレイ・セフォー、そして当時俳優行をしていた舟木誠勝も登場。 吹き替えなのがいまいちですが(^^)
また貴重な怪獣の再登場もあり、造詣はだいぶ変わっていましたが、ヘドラキングシーサーなども見れます。
物語事態はそういう詰め込み作品なんで、単純明快の侵略ものですが、これでゴジラも一区切りというこれだけでゴジラ祭りという最終作でした。
私はこれは結構好きで数回見ていますし、今回も活気付けで再々再鑑賞でした。

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醍醐、波川、国木田少将

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ミニラも現れ

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そこに現れるX星人

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M機関の尾崎が立ち向かう

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地球の切り札、ゴジラ復活

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