anttiorbの映画、映像の世界

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HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス

2016年作品、福田雄一監督、鈴木亮平主演。

宿敵・大金玉男(むろつよし)を撃破した変態仮面こと色丞狂介(鈴木亮平)は、その後大学生になっていた。 ガールフレンドの姫野愛子(清水富美加)との関係も順調だと思われ、同じ大学に通っている。
しかし愛子に呼び出された狂介は、彼女からもう変態仮面になる必要はないので、自分のパンティを返してほしいと言われる。 狂介にとっては大事な愛子のパンティであり、万が一の時に変身できる必須アイテムなのだが、彼女から大金玉男はいないし、変態じゃない狂介が好きだと言われ、泣く泣く彼女にパンティを返すのだった。その光景をこっそり見ていたのは、同級生の真琴正(柳楽優弥)だった。
そんな時、授業を受けていると、教授の彩田椎名(水崎綾女)から授業が終わったら部屋に来なさいと言われる。 てっきり怒られるのかと思ったら、それは 「あなたがタイプ。付き合ってほしい」 と告白されるのだった。
しかし教師と生徒という禁断の関係に躊躇する狂介。 そして彼には愛子がいると言って部屋から飛び出すのだった。
そんな時、世間ではパンティが消えるニュースが連日メディアを賑わせていた。 そして暴漢に襲われそうになった彩田を助けた狂介は、彼女に食事に招待される。 
そこで、そこに乗りこんできた元カレ(やべきょうすけ)を撃退する。 しかしその時一瞬変態仮面に変身しようと、彩田のパンティをポケットに入れてしまう狂介だった。
そして、とうとう現れた犯人・ミスターバキューム(皆川猿時)、とうとう彼はポケットにあった彩田のパンティを被って、変態仮面に再び変身するのだった…

待ちに待った!(^^)続編公開でした、と言うか、まさか続編ができるとはの今作。 またまた変態ワールドを見せてくれました。
今作は、福田監督の脚本でしたね。 1作目 http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/11279536.html は、なんと小栗旬が脚本協力として参加していましたが、今回はクレジットされてはいません。
劇場も混んでいましたね。 前の方以外はほぼいっぱい、笑いも起き、なかなかの力作でした。 前作に引き続きの、出演は、上記の二人以外に、片瀬那奈池田成志、むろつよし、そして別の役で安田顕といった馴染みのメンバーが。
さらに、柳楽君も重要な役で参戦! まあ私は、母親役の片瀬那奈のキレキレのSの感じが良いんですがね(^^)
この作品は、けっこう後半に来る戦闘シーンが、笑いの中にハードさがあるんですよね。 前作も最後の戦いは意外にハードでしたが、今作はよりロボットアニメな感じになっていた感がありますが。
また鈴木亮平君の変幻自在さが良いですね。 太って http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13618616.html、痩せて、筋骨に。 役者としてハードですが、いろんな役をこなしていますね。
これはぜひ劇場で、あの世界観を!

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大学生になった二人

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同級生の真琴

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パンティを返せといわれる狂介

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パンティが空を舞うニュースを母と

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今は亡き父

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