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ワーキングマン

2025年作品、デヴィッド・エアー監督、ジェイソン・ステイサム デヴィッド・ハーバー マイケル・ペーニャ ジェイソン・フレミング アリアーナ・リバス アイラ・ジー エメット・J・スキャンラン マクシミリアン・オシンスキー イヴ・マウロ コーキー・ファルカウ出演。

元特殊部隊員のレヴォン・ケイド(ジャイソン・ステイサム)は危険な世界から離れ、現場監督として安全第一をモットーに仕事に励みながら、娘のメリー(アイラ・ジー)良き父親として穏やかな日常を送ることを望んでいた。

しかし恩人である上司の娘ジェニー(アリアンナ・リヴァス)が突然失踪し、レヴォンは捜索を開始する。 調べを進めるなかで、人身売買を手掛ける巨大犯罪組織の存在が浮かび上がり、レヴォンは封印していた特殊部隊のスキルを再び解き放ち、ジェニー救出のため熾烈な戦いへ身を投じていく。

監督はデヴィッド・エアー、「ビーキーパー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/01/09/060000 でもステイサムとのコンビでした。
ジェイソン・ステイサムは、エアー監督以外の作品では、「エクスペンダブルズ ニューブラッド」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/01/11/060000 が比較的新しいです。
デヴィッド・ハーバーは、「サンダーボルツ*」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/05/06/060000 に出演です。
マイケル・ペーニャは、「アンストッパブル」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/03/03/060000 に出演です。

前作の上記作品は養蜂家でしたが、今度は建設現場を仕切る立場でした。 もちろん元特殊部隊の戦士ですが。 しかし妻がうつ病で自殺した後、娘は義父に引き取られ、どうやら法廷で争っている様です。
親権を勝ち取るには、大人しくしていないといけませんが、現場の会社の娘が拉致され、両親に泣きつかれます。 そして彼はこの家族のために、生きて取り戻すことを引き受けますが、相手の背後には巨悪が。


今作も爽快ですね。 面白かったのが誘拐されたジェニーと、娘のメリーが、精神的に強いんですね。 結構レヴォンに仕込まれている感じでした。
こういうステイサム作品は爽快です。