2025年作品、パイラック・クムワン監督、ティティヤー・ジラポーンシン パース・ウィーリンサラー・タンキッスワーニット ピシットポン・エークポンピシット ウィーラヤー・チャーン Aey Narinthorn Na Bangchang出演。
ある事件がきっかけで離島にある女子だけの矯正学校に送られたイン(ティティヤー・ジラポーンシン)は、服従が唯一のルールだと思い知ることとなる。 生徒たちには序列があり、校長のお気に入りの生徒エーム(ウェーリンサラー・トゥンキットスワンニット)が頂点で、インは一番弱い立場にあった。
日々卑劣ないじめに耐えるインだったが、インが学校に来た直後からいじめを受けるたびに奇妙な事件が立て続けに起こり始める。 度重なる偶然から、インは自分が単なる被害者ではなく事件の原因ではないかと疑い始める……
監督はパイラック・クムワン、初めての監督です。
イン役のティティヤー・ジラポーンシンも初めてです。
パース・ウィーリンサラー・タンキッスワーニットも初めてでした。
離島自体が、女性だけの更生施設、一応学校的な施設の様です。 しかし独裁的な校長と、そこを仕切っている校長お気に入りの生徒、インという生徒が入ってきましたが、一気にいじめの対象になっていきます。
どんどんエスカレートしていくいじめ、しかしあるとき不可思議なことが起こり始めます。
このインという生徒がどうしてここにきたのか? 校長はある程度知っていたとは思えませんね。 しかし彼女がきた理由を知ると怖くなったのかある行動に出ますし、彼女は無敵状態になっていきます。
結構怖いホラーですが、一定の法則があるんですね。







