anttiorbの映画、映像の世界

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13日の金曜日 完結編

1984年作品、ジョセフ・ジトー監督、コリー・フェルドマン主演。

クリスタル湖で10名に及ぶ惨殺死体が発見された。 犯人ジェイソン(テッド・ホワイト)の頭には斧が突きささっていた。 
検視官のレニーはびくびくしながら、遺体を救急車に乗せた。 これでもう殺人事件は起こらない、ジェイソンはもう死んだのだ。
病院に運ばれた遺体は安置所に運ばれる前に、アクセル(ブルース・マーラー)がいったん保管する役目だった。 しかし彼は、こっそりと看護婦のモーガン(リサ・フリーマン)と、遺体の部屋でSEXをしようとするが、彼女は結局怖がって、部屋を出ていってしまう。
しかしジェイソンは死んでいなかった、いや蘇ってしまうのだった。 そこにあった 遺体を切断するのこぎりで、アクセルの首をもぎ取り、ロビーも鋏で突き刺して殺してしまうのだった。
湖畔の別荘にいる18歳のトリッシュ(キンバリー・ベック)と卜ミー少年(コーリー・フェルドマン)は、母親・ジャーヴィス(ジョーン・フリーマン)と3人で湖畔にいた。 しかし迎えの別荘に、6人の男女がやってきた。
トミーには刺激の強い、若い6人は、夜になると、体を求めあっていくので、それをトミーはこっそり迎えの窓からのぞくのだが、母にカーテンを降ろされてしまう。
しかしやはりクリスタルレイク湖に“彼”は戻ってきてしまう。 そしてまたも若者が殺されていくのだった…

当時としてはちゃんとこれでいったん終了だったんでしょうね。 まさか倍以上続くとは…
冒頭は、今までの3作を振り返ったいろんな虐殺シーンを、回想録としているところから始まります。 まあ毎回やっつけられているんで、いつ終わりとなってもアリでしょうが。
前作と同じで、まずは復活するところ、そして初めに関係のない人間を血祭りに上げるところですね。 今回は、もう心肺停止で、“死”が確認された中で病院まで体が運ばれています。
今までのパターンでは、ヒロイン役の女性が唯一の生存者となりますが、今作はトミー少年が重要な役割を演じます。 この少年を演じるコーリー・フェルドマンが好演なんですね。
彼はこの後いろんなヒット作に出演しています。 「スタンド・バイ・ミー」 http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/5409648.html でのテディ役は良かったですね。 ただ、子役として注目を浴びると、なかなか成人していろいろある例が多く、彼もまたしかりみたいなのが残念ですが。
また殺される若い男の中に、もうひとり!という人物を発見しました。 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で、マーティーの父親・ジョージを演じたクリスピン・グローヴァーでした。 彼を調べていくと結構面白かったですが(^^)
しかし、このトミーというキャラが、次作、次々作にも生かされていくんですね。 まあそれだけ強烈なラストなんですが(^^)

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結局クリスタルレイクにまた惨劇が

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迎えの8人をすべて殺し


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トミーにも襲い掛かる

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しかしトリッシュが反撃に



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思わぬ傷を負うジェイソン

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そして衝撃のトミー

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