2025年作品、ジョシュ・サフディ監督、ティモシー・シャラメ グウィネス・パルトロウ オデッサ・アザイオン ケビン・オレアリー タイラー・オコンマ フラン・ドレシャー サンドラ・バーンハード アベル・フェラーラ ペン・ジレット 川口功人出演。
1950年代のニューヨーク。 女たらしで嘘つきで自己中なマーティ・マウザー(ティモシー・シャラメ)は、卓球の腕前だけはピカイチだった。 靴屋で働きながら、卓球の世界チャンピオンになり、人生一発逆転を目指すマ-ティだったが、不倫相手のレイチェル(オデッサ・アザイオン)が妊娠し、卓球協会からは選手資格剝奪を言い渡されてしまう。
活動資金が底をつき、万年金欠なマーティは、ありとあらゆる手段を使い世界選手権への渡航費を稼ごうとする。
監督はジョシュ・サフディ、「アンカット・ダイヤモンド」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/02/25/180000 を記事にしています。
ティモシー・シャラメは、「名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/03/04/060000 他、多くの記事があります。
グウィネス・バルトロウは、「アベンジャーズ/エンドゲーム」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15946428 他、多くのマーベル作品の記事があります。
オデッサ・アザイオンは、「アンティル・ドーン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/08/10/060000 に出演です。
マーティ・マウザーはモデルがいるそうです。 マーティ・リーズマンという人物で、シャラメ演じるリーズマンは、結構本人に大きく近づけているようです。
多少の創作はありますが、日本人との対決シーン、この作品のハイライトですが、これは実話に近いようですね。
コメディ要素もふんだんにある中、彼自身の逞しい生き様、そして当時の時代背景など見どころ満点でした。 そしてシャラメの演技の幅はどんどん広がっていきますね。 オスカーは逃してしまいましたが(^^)










