anttiorbの映画、映像の世界

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モンスターズ・ユニバーシティ(吹き替え2D)

2013年作品、ダン・スキャンロン監督、田中裕二石塚英彦:声の出演。

バスから降りるモンスターの子供たち。 今日は社会科見学だ。 着いた先は 「モンスターズ・インク」社。 
一人ペアの相手のいない生徒がいる。 マイクだった。 彼はなぜかクラスの中でははじかれていた。 しかし、そこに働いている社員の中でかっこいいモンスターがいた。 彼は “モンスター・ユニバーシティ” の出身だった。 マイクは思った、 「ぼくは、“モンスター・ユニバーシティ” に入学して優れた怖がらせ屋になってこの会社に入るんだ。」 その青年はマイクに帽子をくれた、”MU”という帽子を。
そして時は流れ、マイク(田中裕二)は、晴れて“MU”にやって来た。 手続きを済まし部屋に行くと、同じ部屋のルームメイトのランドール(青山穣)がいた。
彼の特徴は姿を消すことができるのだった。 そしてマイクは一心不乱に勉強をし、立派な脅かし屋になるため励むのだった。
しかし最初の怖がらせ学部の講義の時、現れた学生・サリバン(石塚英彦)は優秀な“怖がらせ屋”一族の出身で、怖がらせることには天性のものを持っていた。 ただ、その才能ゆえあまりやる気のない感じだ。 
マイクは果たして立派な怖がらせ屋のなれるのだろうか?…

モンスターズ・インク」 の前、前日譚にあたる作品ですね。 幼いマイクはある日モンスターズ・ユニバーシティに入ることを決めた日があり、それは偶然に迷い込んだ、人間の子供部屋。 人間にはモンスターに影響のある毒がある、そういう設定なんだということを思い出しました。
前作は人間の子供たちとの友情が大きなテーマでしたが、今回は彼らがどうして“MI”に入ったのか?、そしてマイクとサリーの絆はどうしてできたのか?、そして何より彼らの成長譚でした。
やっぱり最近の海外アニメは吹き替えですね。 大きくヒットした前作に比べ今回はどういう評価になるのでしょうか? さすがに初日だったので家族連れいっぱいでしたが、子供たちの感想を聞いてみたいですね。
私としては可もなく不可もなくあまり冒険したような作品ではなかったですね。 無難なつくりでした。

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やっと来たMI、さあこれから始まる新しい生活

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ペットの豚が逃げた!

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始めはいがみ合う二人

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今回の仲間たちと

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そして絆が生まれる

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