anttiorbの映画、映像の世界

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アナザヘヴン

2000年作品、飯田譲治監督、江口洋介主演。

殺人事件現場、初動の刑事たちが現場検証をしている。 部屋の中にはシチューのいい匂いがしている。 通報してきたのはアパートの大家。 あまりのショックで笑いながら通報してきたらしい。
鑑識課の者たちが到着した。 遺体には脳みそがなかった。 ならば脳みそはどこにあるのか?シチューの中に入っていたのだ。
一斉に嘔吐する刑事たち、そこに到着したのは飛鷹健一郎(原田芳雄)と検屍官の赤城(柄本明)、今まで調べていた早瀬マナブ(江口)に事情を聴いていた。
近くにいた大男・大野慎次(阿藤快)を調べていたが、その際にまた別の死体も見つかった。
猟奇連続殺人事件として、大男を対象に捜査が始められたが、またも同じ手口の事件が起こってしまった。 事件を担当した捜査一課の早瀬刑事のところに、以前担当した事件の犯人だったキャバクラ嬢の朝子(市川実和子)がやって来た。
彼女は犯人像とは似ても似つかない女の犯行と言い切る。 料理が料理教室で習う料理だというのだった。 そして早瀬は反対する飛鷹警部の意見を押し切り、女を犯人として事件の3日前に美術館に出かけたまま行方不明になっていた女子大生・柏木千鶴岡元夕紀子)を容疑者として捜索を開始した。 そして、さらに事件はおびただしい展開を見せ始めるのだった…

ドラマはちょっと長いので映画バージョンを見てみました。 飯田監督ということもあり、ホラーテイストと、グロイ描写が際立っていますね。
江口洋介柏原崇のキスシーンが当時話題となっていますが、内容自体はちょっと猟奇ホラープラス、異生命体の話でちょっとSFですね。 元気な原田芳雄を見るとちょっとさびしい感じがしますね。
市川実和子が朝子役で重要な役ですが、彼女が独特な色を出していますね。 演技ということは脇に置いても彼女の存在がこの映画の根幹になっています。
殺害シーンは少ないですがそれが洋画のスプラッターとちょっと違うところですね。ただちょっとグロイですね。

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連続猟奇殺人事件が起きる

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早瀬刑事は事件を担当するが

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木村と行動を

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