2025年作品、ヨアキム・トリアー監督、レナーテ・レインスヴェ ステラン・スカルスガルド インガ・イブスドッテル・リッレオース エル・ファニング イェスパー・クリステンセン アンデルシュ・ダニエルセン・リー レナ・エンドレ コーリー・マイケル・スミス キャサリン・コーエン ラース・ヴァーリンニェル アンドレアス・ストルテンベルク・グラネルッド オイヴィン・ヘシェダル・ローヴェン出演。
オスロで俳優として活動するノーラ(レナーテ・レインスヴェ)と、家庭を持ち息子と夫と平穏な日々を過ごす妹アグネス(インガ・イブスドッテル・リッレオース)のもとへ、映画監督の父グスタヴ(ステラン・スカルスガルド)が現れる。
父はノーラたちが幼い頃に家族を捨て、出て行ってから長らく音信不通だった。 自身の15年ぶりの復帰作となる新作映画の主演をノーラに依頼するグスタヴだったが、怒りと失望を抱え込んでいるノーラはそれをきっぱりと拒絶する。 ほどなくして代役にアメリカの人気若手スター・レイチェル・ケンプ(エル・ファニング)が抜擢。 映画の撮影場所がかつて家族で暮らしていた実家であることを知ったノーラは、再び抑えきれない感情を抱き始める。
監督はヨアキム・トリアー、「テルマ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15749232 他、1本記事にしています。
レナーテ・レインスヴェは、「顔を捨てた男」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/07/25/060000他、1本記事があります。
アグネス役はインガ・イブスドッテル・リッレオース、「ビューティフル・ライフ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/06/16/060000 に出演でした。
そして父役でステラン・スカルスガルド、「デューン 砂の惑星PART2」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/03/25/060000 他、多くの記事があります。
これは町山氏の紹介していた作品、良かったですね。 根っからの映画作りのプロの父のグスタヴ、あっさりと家庭を捨てそれっきり。 元妻の葬儀にひょっこり現れますが、ちょうどその時、久しぶりの新作を作るためにノーラを誘いにきました。 父の過去作で評価の高かった作品に、娘を出演させましたが、実はそれはアグネスが演じていたという、ねじれ現象のような感じに。
アグネスは女優をしていませんし、主婦として子育てをしています。 逆に姉のノーラは舞台女優として、生きています。
監督の作品は、“オスロ三部作“があり、今上映中ですが、ちょっと遠いので行けません。 配信に入ったら見ようと思っています。








