2021年作品、ヨアキム・トリアー監督、レナーテ・レインスヴェ アンデルシュ・ダニエルセン・リー ヘルベルト・ノルドルム ハンス・オラフ・ブレンネル出演。
ユリヤ(レナーテ・レインスヴェ)は30歳という節目を迎えるも、人生の方向がうまく定まらずにいた。 年上の恋人であるアクセル(アンデルシュ・ダニエルセン・リー)はグラフィックノベル作家として成功し、妻や⺟といったポジションをユリヤに勧め、身を固めたがっている。
そんなある夜、招待されていないパーティに紛れ込んだユリヤは若くて魅力的な青年、アイヴァン(ヘルベルト・ノルドルム)に出会う。 やがてアクセルと別れた彼女は新しい恋に身を投じ、そこに人生の新たな展望を見いだそうとする。
監督はヨアキム・トリアー、「母の残像」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14592912 他2本、記事があります。
レナーテ・レインスヴェは、「アサイラム・バスターズ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/07/12/180000 他数本記事があります。
アンデルシュ・ダニエルセン・リーは、「リビング・デッド サバイバー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/04/27/180000 他、記事が数本あります。
ヘルベルト・ノルドルムは、記事はありませんでした。
近年の監督の代表作で評価の高かった今作、劇場鑑賞は逃していました。
監督とレナーテのコンビというのは公開中の作品でも、他作品でもあります。 監督の色にレナーテがあっているという感じで、もちろん劇中の女性はそれぞれ違いますが、監督にフィットする女優さんなんでしょう。
今作で彼女が演じるのは、自分に正直な、束縛されるのがあまり好きではない、そんな感じに見受けられました。
ラストは本当に皮肉な感じでしたが、それはそれで人生なんでしょうね。









