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アンデッド 愛しき者の不在

2024年作品、テア・ヴィスタンダル監督、レナーテ・レインスヴェ ビヨーン・スンクェスト ベンテ・ボアシュム アンデルシュ・ダニエルセン・リー バハール・パルス オルガ・ダマーニ イネサ・ダウクスタ キヤン・ハンセン
出演。

現代のオスロ。息子を亡くしたばかりのアナ(レナーテ・レインスヴェ)とその父マーラー(ビヨーン・スンクェスト)は悲しみに暮れていた。 墓地で微かな音を聞いたマーラーは墓を掘り起こし、埋められていた孫の身体を家に連れて帰る。 鬱状態だったアナは生気を取り戻し、人目につかない山荘に親子で隠れ住む。

しかし還ってきた最愛の息子は、瞬きや呼吸はするものの、全く言葉を発しない。そんなとき、招かれざる訪問者が山荘に現れる。 そして同じ頃、別の家族のもとでも、悲劇と歓喜が訪れていた…

監督はテオ・ヴィスタンダル、2作目のようですが、久しぶりの長編のようです。
レナーテ・レインスヴェは、「センチメンタル・バリュー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2026/03/05/060000 が公開中です。
ビヨーン・スンクェストは、「ヘンゼル&グレーテル」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/12883976 に出演でした。

“アンデッド“という題名からしてゾンビ作品なのかな? と思い鑑賞しましたが、大体の部分は謎の蘇りのドラマになっています。
死者が復活する、突然心臓が動き出す、病院で、墓で、でもどうやら体がなんらかのカで体が残っている人に限るというか、死んであまり時間が経っていないという人に限るようです。 もちろん謎の現象が起こった後にこの蘇りがおきますが、そのメカニズムはわかりません。
しかし最後はやはり・・・運命に逆らうことはやはりタブーということなんでしょう。