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ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー

2022年作品、ライアン・クーグラー監督、アンジェラ・バセット マーティン・フリーマン ルピタ・ニョンゴ ウィンストン・デューク レティーシャ・ライト ドミニク・ソーン出演。

国王であったティ・チャラ(チャドウィック・ボーズマン)の死を受け、超文明国家ワカンダは悲しみに包まれていた。 そんななか、ティ・チャラの母で新たに女王の座に就いたラモンダ(アンジェラ・バセット)や、妹でワカンダの技術開発の責任者でもあるシュリ(レティーシャ・ライト)、親衛隊のドーラ・ミラージュたちは、ワカンダを大国の介入から守るため戦うことを余儀なくされる。 大国との関係に苦戦する面々の前に海底国家の王:ネイモア(テノッチ・ウエルタ・メヒア)が現れる。

監督はライアン・クーグラー、「ブラックパンサー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15412477 以来の監督作品ですね。
主演はシュリ役のレティーシャ・ライトとなっていきます。「ナイル殺人事件 (2022年)」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/03/06/060000 に出演していました。
ラモンダ役はアンジェラ・バセット、「ガンパウダー・ミルクシェイク」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/03/26/060000 に出演でした。

主人公:ブラックパンサーを演じていたチャドウィック・ボーズマンが亡くなったことで、このシリーズがどうなってしまうのか? これがこの作品の注目でしたが、物語の中でも彼の葬儀が描かれ、代役のブラックパンサーをおかずそのままの流れを作って行ったマーベルの重大選択がどう出るかと思った作品でした。


圧倒的な存在感の役者だったボーズマンのキャラを変更するのではなく、物語の中でも死を受け入れ、現実も、ワカンダも同じ目線で作られた今作、重要なマーベルの繋ぎ目になった作品だと思います。