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劇場版 現代怪奇百物語 壱之章

2019年作品、松本了監督、瀬戸啓太 福山聖二 岩崎良祐 黒崎澪音 佐伯恵太出演。


「バックステージ」ライブを終えたアイドル達、なんかこのライブハウスのステージって前に死んだアイドルの霊が出るらしいよ! と噂しあっている。 しかしファンに4人組?もうひとり居ましたよね、と言われ、ほら真ん中の可愛い子。


「赤い糸」いじめられっ子の女の子、でもイケメンクラスメイトが気にかけてくれるてからは、彼女はある思いを抱く。 彼と私は赤い糸で結ばれていると。


「魔性の女」私と良い感じなる男は皆酷い目に遭う、そう思い込んでいる彼女、しかしそれは実際に。


「食人女」その女が好きなのは、人間。 それも一番は目ん玉でお口の中でコロコロ転がしながら食べるのが美味と思っている。


「ホテル401号室」金持ち逃げしたチンピラを、追っかけてきたヤクザがラブホで制裁を加えようとするが。
集団自殺集団自殺しに山へとやってきた一団。 しかし呼びかけた人間は見当たらず、つれてきた男は雇われただけだった。 そしてこの山はこの世とあの世の境目らしい。


親バレ」どうしてもワケあって金な女性は、知り合った男にAVを薦められる。 しかしそこに母親、そして父親が心配して訪ねてくる。


「黄泉の公園」ガード下の公園で、少女がおばあちゃんに話しかけられる、ここは死んだ人間が旅立っていく境界線。 しかし女の子はなかなかあちらの世界に行こうとしない。


「7人の殺人ゲーム」生き残った人間だけがここを出て人生リセットできる人生逆転を賭けた人狼ゲーム、いろんな駆け引きをしながら一人一人死んでいく。


「禁断廃墟」 水着のアイドル3人が肝試し番組で廃墟に突撃することになる。 しかし地下に降りていった一人が帰って来ず。

監督は松本了、このシリーズを一貫して撮っていますね。
瀬戸啓太は、「同窓会」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/05/12/180000 に出演していました。
黒崎澪音は、「三大怪獣グルメ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/08/07/180000 に出演していました。

“百物語“とついていると、私はハードルを上げてしまいますが、一つ一つの怪談というか、都市伝説系のホラーの範疇ですね。 ただ、10本作って、一貫すると2時間以上のある意味オムニバスとはいえ大作の部類で、それぞれが、関わり合いのあるお話になっているものもあります。
100本作るという意気込みなんですね。