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マン・フロム・トロント

2022年作品、パトリック・ヒューズ監督、ケイリー・クオコ ケヴィン・ハート ウディ・ハレルソン エレン・バーキン メラニー・リバード リーラ・ローレン 山下智久出演。

テディ(ケヴィン・ハート)は日頃から失敗ばかりの男。 成功を夢見てエアボクシングというものを考案し、動画も作成したが上手くいかなかった。 そんなテディはとうとうスポーツジムの営業をくびになってしまう。 それを妻のロリ(ジャスミン・マシューズ)にはそのことを言い出せなかった。
その日はロリの誕生日だった。 テディはお祝いに山小屋へロリを連れて行く。 ところがテディが一足先に山小屋へ行くと、いかつい男が待っていた。 それは、テディは住所を間違えてしまったからで、男はテディのことを「マン・フロム・トロント」と呼ばれる凄腕の殺し屋と勘違いしていた。
そこに突如、山小屋にFBIが踏み込んできた。 激しい銃撃戦の中、逃げようとしたテディは拘束される。自分は巻き込まれただけだと、必死に釈明するテディだが、FBIはテディに、そのままトロントの振りをして、捜査に協力して欲しいと要請する。 テディは嫌がったが、結局は渋々と引き受けるのだった。
一方、山小屋に遅れて到着した本物の「マン・フロム・トロント」(ウディ・ハレルソン)は、自分の偽物が存在することを知り。

監督はパトリック・ヒューズ、「ヒットマンズ・ワイフズ・ボディガード」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/04/13/060000 も快活な作品でした。
ケヴィン・ハートは、「ジュマンジネクスト・レベル」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2019/12/30/060000 に出演でした。
ウディ・ハレルソンは、「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/12/15/060000 では怖い役でしたね。

もう今作はウディとケヴィンの対照的なコントラストが一番ですね。 そして依頼者、元締め、FBIと三つ巴、四つ巴の展開がなかなか最後まで楽しめます。 しかしケヴィン・ハートのダメ男ぶりは毎回楽しませてくれるし、焦ったくなりますね。