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悪魔の毒々プラトーン

1988年作品、マイケル・ハーツ ロイド・カウフマン監督、キャロリン・ビーチャンプ ショーン・ボーエン マイケル・ライダー出演。

南海の孤島に旅客機が墜落、ほとんどの乗客・乗組員が死亡するが、奇跡的に十数名が生き残る。
助けを求め、島をさ迷う彼らを突如、謎の兵士が襲いかかる。
命からがら逃げる彼らの前に、次々と現れる謎の兵士。 そう、この島は世界中のテロリスト集まり、訓練を極秘で受けるテロリストの島だった。
「殺される前に、殺してしまえ!!」意を決した乗客たちは、武器を手に取り、テロリスト達に闘いを挑む。

監督はもちろんとロマ作品なのでロイド・カウフマンですが、今回の相棒はマイケル・ハーツ、この会社設立の相棒でもあり、「〜モンスター」シリーズで、1作目と3作目 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/08/16/180000 で組んでいます。
相変わらずトロマ作品でしか見れない? 役者さんばかりでしたね(^^)

今作は“毒々“と言えるのか? 原題も“TROMA'S WAR“ということで、トロマ作品で思いっきり戦争をしようという映画でしたね。 ただ、いきなりの飛行機事故、そして生き残った人間たちが否応無し戦闘に巻き込まれていく、謎の展開がもう怒涛の勢いでした。
生き残った人間たちも、それぞれバラバラ、一体どこの島なのかも分かりませんが、どうやらある反アメリカの国だということがわかってくると、なんで執拗に攻撃をしてくるのかが判明していき、ラストはド派手な展開になっていきます。
プラトーンと言う邦題は、時代なんでしょうね。