anttiorbの映画、映像の世界

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マザー/アンドロイド

2021年作品、マットソン・トムリン監督、クロエ・グレース・モレッツ アルジー・スミス ラウル・カスティーロ Steve M. Robertson出演。

巨大企業のラスター社によるアンドロイドや自動運転車が普及する近未来。 ジョージアクロエ・グレース・モレッツ)はボーイフレンドのサム(アルジー・スミス)との子供を妊娠する。 友人たちとのパーティの最中、ノイズがスマホから鳴り響くとアンドロイドが人間を襲い始め街はパニックとなった。
数ヶ月後、ジョージアとサムはアンドロイドが徘徊する街を避け、森をキャンプしながら安全地帯を探していた。 森の中にある軍人の管理するキャンプ地に受け入れられた2人は、アンドロイドが反乱した日にスマホから鳴り響いた音は電子機器を封じるEMP(電磁パルス)であり、既にEMPを使い尽くしたニューヨークは壊滅していることを知る。
妊娠発覚から9ヶ月が経ち、既に出産予定日を過ぎているジョージアは安全とされる韓国へと向かう船が出ているボストンへ向かうための道を軍人に尋ねるが、ボストンも既に陥落間近と言う答えのみが返ってくる。
ジョージアはキャンプの医師からボストンへ向かう兵士用の車に妊婦であるジョージアを乗せることはできると聞くが、父親であるサムを乗せることはできないと言われる。ジョージアは1人でボストンに行くことを拒否し、サムは兵士の1人に掛け合う。
酒に酔う兵士は自分と素手の喧嘩で勝つことが出来たら車に乗せると言う条件を提示しサムはその条件を受け入れる。
翌日、サムは喧嘩に勝利はしたが相手の兵士が大きく負傷したことでキャンプを守る兵士を束ねる隊長は激怒する。
サムとジョージアは約束を反故にされただけでなくキャンプ地を追い出され、2人で危険な道を歩きボストンへ向かうこととなってしまう。
ボストンへの道は「無人地帯」と呼ばれており、人が居ないだけでなくアンドロイドが多数徘徊している危険区域だった。 無人地帯に突入する前に人のいない家屋を見つけたジョージアは出産をここで行い、遠回りでニューハンプシャーを目指すことを提案するのだが。

監督はマットソン・トムリン、脚本作品はありますが、これが初監督作品の様ですね。
主演はクロエ・グレース・モレッツ、「グレタ GRETA」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/01/04/060000 に出演していました。
アルジー・スミスは、今作で初めて見ました。

今作は冒頭部のドラマが全てを物語っていますね。ある意味「ターミネーター」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/13242979 の世界ですね。 人間はやはりAIを、ロボットを、アンドロイドをつくて、人間のために使っていくという未来は避けられないんでしょうかね?


ロボット三原則というのをいろんな映画が踏襲していますが、本当にそれに従うプログラムを組んで、それが支障をきたすことはないんでしょうか? 人工知能は、どんどん学習していくと、人間というのは排除すべき存在ということを学んでいってしまうんではないでしょうか?
私はそれがやはり気になるし、人間は地球のためのよくないことばかりしている、人間よりも能力の高い存在ができたら、人間はいらない!と思われるんでしょうね。

 

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