anttiorbの映画、映像の世界

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バスケット・ケース3

1992年作品、フランク・ヘネンロッター監督、ケヴィン・ヴァン・ヘンテンリック アニー・ロス ギル・ローパー Dan Biggers出演。

異形の兄を自分の脇腹に縫い付けてしまったドゥエイン(ケヴィン・ヴァン・ヘンテンリック)。 異形の者たちを自分の屋敷に匿い養っていたルース(アニー・ロス)は、ドゥエインは完全に精神を病んでしまったものとして、拘束具を着せ、白い壁に囲まれた独房のような部屋に監禁していた。
ドゥエインはルースに、僕はもう大丈夫だ、正気に戻ったと告げるが、ルースはなかなか信用出来ず、ルースはドゥエインに、衝撃の事実を告げる。
「あなたがおかしくなってる間に、ベリアルとイブの間に、子供が出来たの。 イブは今、妊娠しているわ」ベリアルと同じような姿形をした異形の女性・イブとベリアルは、前作で愛を育んでいたが、その2人の子供が出来たというのだった。
それからルースと屋敷に住む異形の者たちは、ルースの知り合いである「ハルおじさん(Dan Biggers)」という人のところへ行くことになった。

一応これが完結編ですね。
孫娘を失ったルースは、彼女を突き落としたドゥエインを殺しはしませんでした。 ショックのあまり行動がおかしくなった彼を拘束具に括り、しばらくは監禁していました。 ルーズに理解者がいるのは驚きでしたが、もちろんハルという人物も、異形の息子がいることで理解できますね。
しかし、ベリアルの凶暴性はなかなか大変ですよね。 他の異形の者たちは強いわけではありませんが、彼だけは獰猛なので、ある意味ルースは彼を用心棒というか、力を示す存在になっている様ですね。 しかし、後半に出てくるベリアルの装備がなんかチープですが、SF色を強くしていますね。


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