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ドラッグ・チェイサー

2019年作品、ジェイソン・カベル監督、コール・ハウザー ニコラス・ケイジ レスリー・ビブ クリフトン・コリンズ・Jr出演。

南米コロンビアで生産された高純度コカインが、最大の消費地アメリカ合衆国に向けて陸路で送り出された。 カナダに拠点を置く麻薬組織に属するベテラン運び屋ザ・クック(ニコラス・ケイジ)も動き出す。 そこは欲望に駆られた人間による裏切り、騙しあい、そしてDEA:アメリカ麻薬取締局の追跡捜査が続く混沌とした世界だった。

コンパクトに作られたドラッグのダークな世界でした。
監督はジェイソン・カベル、初めて作品を見る監督でした。
ニコラス・ケイジは、「プリズナーズ・オブ・ゴーストランド」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/10/21/060000 に出演していました。
ローレンス・フィッシュバーンは、「アイス・ロード」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/11/25/060000 が公開中です。
コール・ハウザーは、「トランセンデンス」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/11818537 に出演していました。

物語は、ダイナーのコックをしているクックのところに電話が入ります。 彼は表向きはコックですが、実はドラッグの運び屋をしていましたが、最近おかしな動きがあると言われます。 そして彼は自分でそれを調べ始めます。
そして黒人の大柄な男は、自分でドラッグに混ぜ物をして、密かに売っていましたが、彼の調合したドラッグは強烈で、中毒死をする人間が多発します。 流石にDEAが動き始めますが、なかなか尻尾を掴むことができません。

今作は、片田舎で作られたコカインが、運び屋たちの手でアメリカに入ってくるまでのある意味ロードムービー的な色合いもありますが、ところどころくすねようとした人間は消されていきます。 最後まで生き残るのは誰なのかという視点もありますが、足がつかず国を超えて運ぶのがなかなか苦労して、末端価格がどんどん上がっていくのはそのためでもあることがわかりますね。

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