anttiorbの映画、映像の世界

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ひらいて

2021年作品、首藤凜監督、山田杏奈 作間龍斗 芋生悠 山本浩司出演。

成績優秀で校内では人気者の高校3年生の愛(山田杏奈)。 彼女はクラスで目立たない謎めいた影を持つたとえ(作間龍斗)に片思いをしていた。 ある時、たとえが誰かからの手紙を読んでいる姿を愛は目撃する。 差出人は糖尿病の持病を抱える少女、美雪(芋生悠)だった。 愛はふたりが密かに付き合っていることを知ってしまい、自らの気持ちを隠して美雪に近付く。 それをきっかけに3人の関係は思いもよらぬ方向へ進んでいく。

不思議な三角関係でしたね。
監督は首藤凛、監督作品を見るのは初めてでした。
愛役は山田杏奈、「哀愁しんでれら」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/02/12/060000 に出演していました。
作間龍斗は、初めて見ました。
芋生悠は、「ある用務員」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/08/27/180000 に出演していました。

物語は、進学も推薦で決まりそうで、側から見たら順調な高校生活をしていた愛、しかし彼女はずっと秘めた片思いをしていました。 たとえという男子でしたが、ある日彼が朝机の中の手紙を読んでいることに気が付きます。 手紙を入れていたのは、糖尿病で、いつも昼休みに隠れて注射を打っている美雪でした。
そこで愛がとった行動は、まず美雪に近づく事でした。

今作は愛が強固な二人の愛に割って入れないことから、美雪を自分のものにして、自分自身も壊れていくんですね。 でも土壇場で彼女は、大胆な行動をとりますが、なんかそこが爽快なんですね。 山田杏奈は、毛っっこう大胆な役が多いんですが。きっちりこなしてくれますね。


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推薦も取れそうな愛

 

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たとえに片思いだったが

 

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糖尿病で倒れた美雪に口移しで

 

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彼女がたとえと付き合っていた

 

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愛は彼女に近づく

 

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しかし愛も壊れていく

 

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