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ルパンの娘 第1シリーズ 最終話

2019年作品、武内英樹 品田俊介 洞功二演出、深田恭子 瀬戸康史 小沢真珠 渡部篤郎出演。

最終話

三雲華(深田恭子)は“Lの一族”の力を借りて、橋元エミリ(岸井ゆきの)との結婚式最中の桜庭和馬(瀬戸康史)を奪い返した。 隠れ家のタワーマンションで、尊(渡部篤郎)が和馬にことの経緯を話していると、エミリの祖父、英輔(浜田晃)が部下たちとともに踏み込んで来る。 英輔は和馬に結婚式場へ戻るよう命令。 逆らおうとする和馬だが、英輔の部下たちに強引に連れて行かれてしまい、華たち“Lの一族”は拘束されてしまった。
結婚式場に和馬が戻されると、そこは報道陣で溢れていた。 駆け寄って来た典和(信太昌之)に、和馬は英輔の手下たちのおかげで逃げ出すことが出来たと告げる。 そして、後ほど詳細を説明すると報道陣をチャペルの中へ誘導した和馬は、典和から頼んでいた資料を受け取り控え室にいるエミリの元へ向かう。 エミリには、美佐子(マルシア)と巻栄一(加藤諒)が付き添っていた。
その頃、拘束された華たちは、英輔にマツ(どんぐり)との過去の因縁から巌(麿赤兒)を殺したことは許せないと責めていた。 しかし、身動き出来ない華たちには、英輔の部下たちの銃口が向けられている。 すると、悦子(小沢真珠)は命乞いを始め、尊に英輔の過去について知っていることを全て話すよう懇願する。 尊はなぜ英輔が巌を殺害するに至ったか、その経緯を話し出す。

この最終回は、今まで泥棒と警察官がどう結ばれるのかが全て解決するという、ちょっと奇想天外なラストになっていきます。
少々強引なんですが、警察の不正を暴き、そして自らの立場にも決着?をつける大胆な結末ですが、まさか続編ができるとは?ですよね。

 

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