anttiorbの映画、映像の世界

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シャッター

2008年作品、落合正幸監督、ジョシュア・ジャクソン レイチェル・テイラー 奥菜恵 デヴィッド・デンマン出演。

ブルックリンに住むベン(ジョシュア・ジャクソン)とジェーン(レイチェル・テイラー)は、幸福な結婚式を挙げて、ハネムーンとベンのファッション撮影の仕事を兼ねて日本へ飛び立つ。 しかしコテージへ向かう途中、夜の山道で女性一人(奥菜恵)を轢いてしまい、車は土手へ落ちてしまった。 しばらく気を失っていると、轢かれたはずの女性の姿はなかった。 疑問を抱きながらも、コテージへ向かって晩を明かした。
数日が経ち、コテージで撮った写真を見ると、何枚かの写真に白い靄のようなものが写り込んでいた。 最初は光の反射だと思い、気に掛けなかったが、ベンとジェーンが撮る写真すべてに同じような光が写り込むようになる。 ジェーンはさすがに気味悪がり、ある日電車に乗っていると、あの時轢いたはずの女性がホームに立っていた。

更に、電車が走っているはずなのに、窓にその女性の姿が現れる。

オリジナルはタイの作品のようです。
監督は落合正幸、「呪怨 -ザ・ファイナル-」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/13204088 を撮っていますね。
主演はレイチェル・テイラー、「ARQ 時の牢獄」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/06/15/060000 という難しい作品に出演していました。
夫役でジョシュア・ジャクソン、「オーシャンズ11」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15240665 にカメオ出演していましたね。
奥菜恵は、「犬鳴村」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/02/19/060000 に出演していました。


物語は新婚夫婦が仕事で日本に来るところから。 しかし夜の参道で女子を轢いてしまいます。 しかし気がつくと女性の姿はなく、おかしいと思いながら一晩が過ぎます。
そして仕事をこなし始めますが、撮影の仕事で、変なものが、具体的には白いモヤだったり、うっすら人のようなものが映るいわゆる心霊写真の数々が、お蔵入りになっている部屋に入ります。 そして自分たちが写っている写真にもそれがあることがわかり、それがどんどん増えていきます。
さらに自分たちが轢いてしまったという感触のあった女性が実は・・・

今作は日本の怪談テイストをが入った作品となっていますね。 だんだん呪いの強さが際立っていく感じなんですが、オリジナルも機会があれば見たくなりますね。


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