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テッド・バンディ

2019年作品、ジョー・バーリンジャー監督、ザック・エフロン リリー・コリンズ カヤ・スコデラーリオ ジェフリー・ドノヴァン出演。

1969年、ワシントン州シアトル。テッド・バンディ(ザック・エフロン)とシングルマザーのリズ(リリー・コリンズ)は、あるバーで恋に落ちる。 デッド、リズと彼女の幼い娘モリーの3人は幸福を絵に描いたような家庭生活を築いていくのだった……。

そんなある日、車を運転中のテッドは信号無視で警官に止められ、車の後部座席に積んでいた道具袋を疑われて逮捕されてしまう。 それは、マレーで起きた誘拐未遂事件の容疑であった。 その前年にも女性誘拐事件が発生しており、キング郡警察の発表によると、目撃された犯人らしき男の車はテッドの愛車と同じフォルクスワーゲン

新聞に公表された似顔絵は、テッドの顔によく似ていた。 突然の事態に混乱するリズ。一方、テッドはすべてまったくの誤解だと説明するが、次第にいくつもの事件の真相が明らかになっていく……。


これは実際にいた人物を描いたドラマ、ミステリーですね。
監督はジョー・バーリンジャー、実際の死刑囚に迫ったドキュメンタリーも制作しているんですね。
テッド役はザック・エフロン、「セブンティーン・アゲイン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/04/27/180000 に出演していました。
リリー・コリンズは「Mank/マンク」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/05/12/180000 に出演していました。


物語はシアトルである男女が出逢います。 リズはシングルマザーで幼い娘がいました。 そして男はテッドといい、モリーの面倒見も良さそうでした。 そして三人の幸せな生活が始まっていきますが、突然彼は事件の容疑者になってしまいます。 それも誘拐未遂事件でしたが、実はそれが氷山の一角のような様相を見せていきます。


今作はこのリズ:エリザベス・ケンドールの原作の映画化なんですね。 無実であることを信じ、初めは必死に彼を助けようとするリズでしたが、途中から彼に関する考えが変わっていき、脱獄を繰り返す彼の姿にちょっと違和感のようなものを覚えていくんですかね?
彼は一貫して罪を認めず最後には自分自身で弁護をしたり、別の女性が彼を愛したり、現実感ならではの展開がなかなか面白かったですね。


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