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ファイナル・プラン

2020年作品、マーク・ウィリアムズ監督、リーアム・ニーソン ケイト・ウォルシュ ロバート・パトリック ジェフリー・ドノヴァン出演。

トム・カーター(リーアム・ニーソン)は凄腕の銀行強盗で、奪い取った金の総額は900万ドルにも上っていた。 カーターが綿密な計画を立てた上で犯行に及んでいたこともあって、FBIはカーターの身元すら割り出せないという有り様だった。 ところが、そんな彼に人生の転機が訪れた。

カーターはある女性:アニー(ケイト・ウォルシュ)と恋に落ち、残りの人生を彼女のために生きようと決心した。 過去と決別するべく、カーターは「俺を立件しないと約束するなら、900万ドルを返金する」とFBIに取り引きを持ちかけた。
FBIはカーターの申し出に応じ、900万ドルを受け取るために2人の捜査官:ニーヴンス(ジェイ・コートニー)とホール(アンソニー・ラモス)を派遣した。 大金を目にした2人は欲に目がくらんでしまい、カーターを殺害して900万ドルを自分たちのものにしようとした。

カーターは間一髪のところで逃げ出すことに成功したが、2人は執拗にカーターを追い続け、ついにはアニーにまで危害を加えた。 激怒したカーターは2人を地獄に叩き落とすと決意した。 そして、海軍時代に身につけた爆弾に関する知識を総動員し、反撃に打って出るのだった。


ちょっと枯れた感じになってきたリーアムの新作ですね。
監督はマーク・ウィリアムズ、監督作を見るのは初めてです。
主演はリーアム・ニーソン、「メン・イン・ブラック:インターナショナル」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15979437 に出演していました。
そしてケイト・ウォルシュ、「ザ・シークレットマン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15396770 でも共演をしていましたね。


物語は元海軍のトム・カーターが、爆破技術を使って、銀行強盗を繰り返していました。 手口も巧妙で、彼は全く手がかりを残さず、今まで900万ドルを盗んでいました。 FBIもお手上げの手口でしたが、カーターは一人の女性と運命的な出会いをします。

アニーという女性で、1年の付き合いののち、彼は家を購入、彼女との暮らしをしようと告白します。 しかし彼女にもう一つ、告白することは言い出せませんでした。
彼は今までの犯罪を自首して、盗んだお金を返すことで減刑を交渉しようとFBIに連絡を入れます。 出たのはサム・ベイカー捜査官で、前で聞いていたのが同僚のトム・メイヤーズ捜査官でしたが、この手の自称犯人は多いので、なかなか電話だけでは信じられず、後輩の二人・ニーヴンスとホールに行かせようとしますが、二人も腰が重く、眉唾だと思っていました。
業を煮やしたカーターは、再度連絡を入れ、その時に電話に出たのがマイヤーズでした。 そして遅れて二人がカーターを尋ね、証拠品の現金を発見したとき、ニーヴンスの心にある邪悪な考えが浮かびます。 しかし隠してあった倉庫の管理をしていたのがアニーで、その現場を防犯カメラが捕らえていました。


今作は最近の無敵感は少しトーンダウンしているリーアム作品らしく、経験と頭脳で、悪玉たちを懲らしめていきます。 ただ、今回は彼演じるトム・カーター自身が銀行強盗なので、そこが一捻りあるんですね。 でもそれなりに面白い作品でした。


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アニーと出会ったカーター

 

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彼に電話で自首を告げ自首

 

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一緒に聞いていたメイヤーズ

 

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しかし二人の捜査官は金を奪おうと

 

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アニーも襲われる

 

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そして怒ったカーターは

 

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二人を追い詰めていく

 

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