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ピーターラビット2/バーナバスの誘惑

2021年作品、ウィル・グラック監督、ローズ・バーン ドーナル・グリーソン デヴィッド・オイェロウォ出演。

湖水地方で優しい画家のビア(ローズ・バーン)と暮らす“モフカワ”ウサギのピーター(ジェームズ・コーデン)。 3年前に隣に引っ越してきた動物嫌いのマグレガー(ドーナル・グリーソン)は、ピーターのお父さんをパイにして食べた因縁の一族のひとりだった。 ビアをめぐるピーターとマグレガーの全面抗争も終息し、大好きなビアと大嫌いなマグレガーが遂に結婚することになる。
皆で仲良く暮らすはずが父親気取りのマグレガーにピーターは「イタズラするな!」「大人しくしてろ!」と叱られる毎日に少し不満があった。
そんな生活にもうウンザリのピーターは湖水地方を飛び出しひとり大都会へ向かう。 そこで出会った、ピーターの父親の親友だったと語るバーナバス(レニー・ジェームズ)だった。
都会でタフに生き抜くバーナバスに父親のような頼もしさを感じるピーター。 しかし、人間に恨みを抱くバーナバスは、人家の冷蔵庫から野菜や果物を盗み、都会の動物たちを組織して人間への復讐の機会をうかがっていた。
ある日、バーナバスはイギリス中から市場に集まった最高級ドライフルーツの強奪作戦を計画する。 認めてもらいたいピーターは、湖水地方にいる妹や動物の仲間たちをメンバーに加え作戦に参加する。
作戦が成功したかに見えたその時、人間に捕まってしまう妹と仲間たち。 最大のピンチにピーターの前に現れたのは...まさかのマグレガーだった。


まさかの続編?と作品中にもありましたね(^^)
監督はウィル・グラック、前作 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15526768 に引き続きです。
ビア役はローズ・バーン、「インスタント・ファミリー ~本当の家族見つけました~」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/06/24/180000 に出演していました。
マグレガー役はドーナル・グリーソン、「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/01/05/060000 に出演していました。
ピーターの声をジェームズ・コーデン、「ザ・プロム」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/01/16/060000 に俳優として出演していました。


物語はあれからなんとか仲良くやっていくことになったピーターたちよマグレガーで、ビアとの結婚を許したピーターでした。 しかし、性格的に小うるさいマグレガーに、やはりピーターはあまり快く持っていませんし、マグレガーも真からは彼を信用してはいませんでした。 しかしピーターは、手を出しちゃいけないとトマト畑だけは守っていましたが、そこに誤解が生まれ、彼は飛び出してしまいます。

そんなピーターが出会ったのが、大人のうさぎのバーナバスでした。 彼はピーターのことを知っており、それは彼の父と友達だったというのです。 しかし都会の野良うさぎは過酷な生活をしていて、人間からいかに食べ物をくすねるか、それが生きる道でした。


続編ということですが、まあ尺も短く見やすい作品ですね。 このもう一つのテーマに、この書籍化にまつわる話があり、本当はピーターの冒険よりも出版社がいかに勝手に原作を捻じ曲げていくか、が皮肉的に描かれていますね。 そこが言いたかったのでは?とかんぐってしまいますが。


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抗争劇も一応終了

 

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しかし誤解され

 

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街に飛び出したピーターが

 

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バーナバスと出会い

 

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人間からいろいろくすねる

 

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そして野良仲間とも出会う

 

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