anttiorbの映画、映像の世界

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リカ ⑦

2019年作品、松木創 、菊川誠、下向英輝演出、高岡早紀 小池徹平 大谷亮平 夏菜出演。

第7話 リカはストーカーなんかじゃない!

映画会社・宝映の会議室で、探偵の原田(柏原収史)に、リカ(高岡早紀)のストーキングについて相談をする本間(大谷亮平)。 その二人の会話を、リカは強引に操っている千秋(夏菜)に仕掛けさせた盗聴器を使い、自宅で全て聞いていた。 原田は本間に、携帯を非通知着信拒否にするよう指示する。「ストーカーとは接触しない事が重要ですから…」。 それを聞いてショックを受けるリカ。
会社から出てきた本間が「たかおさん!」の声にギョッとして振り返ると、そこにはリカが立っていた。 「私はストーカーなんかじゃない!」と言いながら近寄ってくるリカからたまらず逃げ出した本間は、通りかかったタクシーに急いで乗り込むと急発進させる。

一瞬安堵した本間だったが、振り返るとそこには全力疾走で追いかけてくるリカがいた。 その後、帰宅したリカの元に千秋からラインで、ある画像が送られてきた。
翌日、リカの部屋にミシンの音が鳴り響く。 一生懸命縫い物をするリカが嬉しそうに見つめる視線の先には、ある写真が飾られていて。
一方、その頃、原田は以前リカが勤めていた花山病院のスタッフリストを入手し、本間に見せる。 リストを本間が読み上げているところに、千秋が入ってきて、自分の旧姓が入っていることに驚き震える。
リカの本間への執着はエスカレートしていくばかり。 物語は、周りの人々を巻き込み、怖さ倍増の驚愕の展開を見せる。


いよいよクライマックスに近くなってきました。
探偵の原田が、リカの以前いた花山病院について調べ始め、リカに脅され、リカに協力して情報提供をしていた千秋も、自分にも疑いがかかることに危険な匂いを感じます。そして今回は、リカのちょっと怖い能力の一端が見えるんですね。


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