anttiorbの映画、映像の世界

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21ブリッジ

2019年作品、ブライアン・カーク監督、チャドウィック・ボーズマン シエナ・ミラー ステファン・ジェームズ J・K・シモンズ出演。

退役軍人のマイケル・トルヒーヨ(ステファン・ジェームズ)とレイ・ジャクソン(テイラー・キッチュ)は犯罪に手を染めていた。 そんなある日、2人はワイナリーに隠されている数㎏のコカインを盗み出す仕事を請け負った。 ところが、そのワイナリーには尋常ではない量のコカインが保管されていた。 何かがおかしいと気が付いた2人だったが、時既に遅く、そこに警官たちがやってきた。

2人と警官たちは銃撃戦になり、レイが警官数名を殺してしまった。 マイケルはレイを怒鳴りつけたが、その場から逃げ出す以外に道はなかった。 その後、ニューヨーク市警はアンドレデイビス刑事(チャドウィック・ボーズマン)に事件の捜査に当たるよう命じた。
アンドレは警察官として優れた功績を残した父親に追い付くべく、日々奮闘していた。アンドレは警官を殺した犯人を射殺したことで一気に名を馳せたが、本人は「犯人を射殺したのはやむを得なかったからであり、正義感や復讐心からではない」と思っていた。
アンドレは、ニューヨーク市警85分署署長のマッケナ警部(J・K・シモンズ)の命令で、署長と同じ85分署の麻薬取締班のフランキー・バーンズ刑事(シエナ・ミラー)とタッグを組むことになる。 2人が捜査に着手した矢先、FBI捜査官のバッチコ(オビー・アビリー)とデュガン(アンディ・トルシンスキ)が捜査に介入してきた。 ペースを乱されたものの、2人は市当局、FBI、警察の許可を何とか取り付け、翌日の午前5時までマンハッタン一帯を封鎖することに成功した。


これも彼の遺作の一つですね。
監督はブライアン・カーク、映画作品を見るのは初めてです。
主演はチャドウィック・ボーズマン、43歳で早世した彼の作品は見応えのある作品が多いです。「ブラックパンサー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15412477 で華々しく世界中に知られましたが、社会は作品も、別のアクション作品も、彼は光っていましたね。
そしてシエナ・ミラー、「ロスト・シティZ 失われた黄金都市」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/08/01/180000 が近作となります。今作は最後の最後に・・・
ステファン・ジェームズは、「ビール・ストリートの恋人たち」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15886656 でも光った演技をしていました。


物語は、ある情報からコカインを盗む仕事を引き受けた二人、マイケルとレイでした。しかし聞いていたコカインの量の10倍が保管されていたこと、すぐに警察がやってきたこと、何とか警官を撃退した二人でしたが、不信を感じ、すぐに話を持ってきた人間を問い詰め、金に変えて高跳びをしようとします。
一方、この事件の捜査をすることになったのは、アンドレという刑事でした。 正義感あふれる父親と同じ道をたどったアンドレでしたが、凶悪犯を何人も射殺したことで、内部調査を受けていました。 しかし彼は自身の発砲に正当性を感じていました。
そして、NYPDの85分署の署長から全面的に捜査を依頼され、彼はマンハッタン封鎖をします。 FBIは嫌な顔をしますが、警察官殺しの犯人を野に放つことを避けると説得をします。


今作は、やはり警察官の黒い部分を描いた作品になっています。 誰も信用できない、どうして不正をして金が欲しいのか? しかしただ金が欲しいだけでないことが少し辛い作品でした。


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内部調査を受けていたアンドレ

 

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そしてコカイン強奪、そして警官射殺事件が起きる

 

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犯人はこの二人だったが

 

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アンドレが現場に

 

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そして5分署署長のマッケナ警部バーンズ刑事と組ませる

 

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マンハッタンを封鎖して捜査開始

 

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